真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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愛国保守、菅直人(菅総理)の真実を検証!

終戦記念日までに検証すべき愛国保守、菅直人菅総理)の真実。
自民党執行部の中心人物が血税を浪費する靖国分祀を主張する中、国立追悼施設の調査予算を白紙化したのが菅総理である。
英霊の遺骨収集も自民党政権は政府責任とはせず、民間業者に委託して来ましたが、英霊の遺骨は日本国が収集すべきであるとの観点から野党時代より政府対応をすることを提言主張して来た。

また悪質極まりない自民党支持者が遺骨収集を麻生が提言して予算を組んだが仕分けされたなどと言う捏造があるが、これはまったくの嘘であり菅総理の提言を横取りする為に流された悪質な捏造である。
捏造を頻繁に繰返し嘘の実績を垂れ流す麻生の支持者は半島系でしょうか?
菅政権はすでに、遺骨298柱収容済み(昨年の数字)で、今後114万柱の収容に取り組む方針です。


(以下、資料)
遺骨収集、硫黄島から最後の1体までと首相

 政府の「硫黄島における遺骨収集のための特命チーム」(リーダー・阿久津幸彦首相補佐官)の初会合が10日、開かれ、菅首相は「日本のために亡 くなった最後の1体まで収集することは、国の責任だ。まず硫黄島の遺骨収集をしっかりし、外国に残された遺骨収集にもつなげていきたい」と述べた。

 会合では、今月19日にも阿久津補佐官らを現地に派遣し、集合埋葬地の可能性がある場所の試掘調査を行うことを確認した。

読売新聞

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硫黄島>遺骨調査を本格化へ 首相補佐官、米で新証言得る

 硫黄島(東京都小笠原村)の旧軍兵士の遺骨収集に関する予備調査のため訪米している阿久津幸彦首相補佐官は27日、米国の専門家から遺骨の埋め られた場所を示す新証言が得られたことを記者団に明らかにした。菅直人首相に報告後、厚生労働省防衛省などで構成する特命チームで調査を本格化させる。

 菅首相は今月中旬、硫黄島の遺骨収集に向けた調査を指示。阿久津氏の訪米はこれを受けたもので、国防総省の捕虜行方不明者調査局の担当者や国立 公文書館の戦史専門家らと面会。これまで調査対象とはなっていなかった場所に多くの遺骨が埋められている可能性が高まったという。

 硫黄島では、約1万3000人の旧軍兵士の遺骨が未発見のまま。菅首相は野党時代から国会で遺骨収集の責任を政府側に追及したり、質問主意書を提出するなどこの問題に高い関心を示していた。

毎日新聞

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日韓併合談話、対日請求権「解決済み」…首相

 菅首相は10日、首相官邸で記者会見し、日韓併合100年を機に閣議決定した「首相談話」について、植民地時代の対日請求権問題は、1965年 に締結された日韓基本条約の付属協定「請求権・経済協力協定」により解決済みとする、日本政府の立場を踏まえた内容であることを強調した。また、韓国側が 「強制されたもので無効」と主張している日韓併合条約についても、国際法上、違法な行為ではなかったとの認識を示した。

読売新聞

↑せっかく保守派議員である菅直人菅総理)がこの様に発言しているにも関わらず、日本国に泥を塗ろうとする蛮行を行う自民党谷垣の談話が下記である。
谷垣は領海侵犯の一件で対中批判声明を一切出していないが、必要な声明を出さず不要な売国声明を出すのが谷垣である。
下記をご覧ください。

終戦記念日自民党が談話「日韓」に言及 〉

 自民党は、1910年に締結された日韓併合条約に触れ、「国際法的な評価につき、我が国の立場はいささかも変わるものではない」と強調したうえ で、「(条約締結時の李氏王朝下の)大韓帝国国民であった方々に与えた多大の苦難に正面から向き合う勇気と真摯(しんし)さを持たねばならない」とした谷 垣総裁談話を発表した。

これでも自民党の方が保守政党だと言っている人は、政治を研究していない証拠である。
むしろ防衛を強化し自民党の出来なかったことへ挑戦する政府民主党の方が、保守政党であると感じることもあるくらいだ。


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