真実の政治家 日本国保守政治総合研究所

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自民の嘘・民主の真実!

野田首相の訪中、年内を希望〜外務副大臣

 中国を訪問した山口外務副大臣は13日、北京で記者団に対し、中国外務省高官との会談で、野田首相の中国訪問の時期について「年内に実現できるようにとの希望を伝えた」と述べた。

 山口副大臣は、中国外務省・張志軍筆頭外務次官らと会談し、「野田首相はまだ中国の首脳に直接会っていない。できるだけ早く会いたい」と年内の中国訪問の希望を伝え、中国側も「そうですね。本当に大事ですね」と応じたという。

 日本と中国は1年ごとに首脳が相手国を訪問する「シャトル外交」を実施しており、今年は日本の首相が中国を訪問することになっている。しかし、東日本大震災や首相の交代などで、これまで日程調整が進んでいなかった。

日テレNEWS24 - 10月14日 02:10

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自民の嘘・民主の真実!

今まで国会で自民党公明党は政府民主党に総理が訪中すべきだ!と強い調子で迫って来た。
シャトル外交の順番からして日本が訪問する番だと言うのだ。

自民党やその支持者は、中国に対して毅然とした態度で接することを主張して来た部分がある。
しかし訪中の要望は相反するものです。

要望は菅前政権の時から出ていましたが、尖閣諸島の侵犯をし日本人の人質を取って船長の釈放を迫る中国に頭なんぞ下げたく無いからこそ菅前総理は訪中しなかったんです。
それを仲良くする為に訪中せよと言うのは、自民党公明党に大きな矛盾があることを意味します。

また仙谷氏が中国への属国化は自民党が進めて来たと言いますが、民主党の議員は本質を見抜いた上で自民党が軌道に乗せたシャトル外交を疑問視していたのではないでしょうか。

(資料)
■【日本側メンバー10人を内定 日中歴史共同研究】=安倍晋三首相

 政府は、日中両国が年内に開始することで合意している日中歴史共同研究の日本側座長に、前国連次席大使の北岡伸一東大教授を起用するな どメンバー10人を内定した。古代・中近世史は川本芳昭九州大大学院教授ら5人、近現代史は北岡氏ら5人が担当し、平成20年中の研究成果の発表を目指す。

 歴史共同研究は、10月の安倍晋三首相と胡錦濤国家主席の首脳会談で合意。11月の日中外相会談で(1)両国10人ずつの有識者で構成する委員会の立ち上げ(2)「古代・中近世史」と 「近現代史」の2分科会を設置−などが決まった。近現代史では戦争時だけでなく、日本の対中経済協力を含む戦後の日中関係も対象で、「歴史に対する客観的 認識を深め、相互理解を増進させる」(外務省幹部)のが狙いだ。
産経新聞 12月2日)

↑これは安倍さんが日中関係に雪解けムードを作る為に持ち掛けた案件です。
まず中国が日本の言い分を聞く訳がありませんし、何らかの成果を出そうとした場合、中国の史観を受け入れることになります。
雪解けムードを作る為の交渉と分った上で、コキントウは合意しています。

民主党の議員は、それまでのシャトル外交は、中国や韓国の御用聞きでしかなかったことを知っています。
安倍さん、麻生さんにせよ訪問すると必ず何か協力する約束をして帰って来ます。
菅前総理は自民党がまくしたてる様に訪中を迫っても、素直に「イエス!」と言いたくなかったのは、自民党の行って来た売国の事例があったからに他ならない。

韓国への経済支援、黄砂対策費、無償ODAと言った具合に次々と約束して来たのが自民党です。

本来、野田総理シャトル外交は自民党政権売国外交だ!と指摘してもいいと思いますが、野田さんは自民党らと協力体制を作り波風を立てない方向で考えています。
ねじれ国会である以上は、いたしかたない部分もあるかと思います。


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