真実の政治家 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

原発事故:菅総理の対応は最良!

原発事故対応は「大失敗」=官邸に備えなく、情報不十分—菅前首相

 菅直人前首相は3月11日で東日本大震災発生から1年となるのを前に時事通信のインタビューに応じ、東京電力福島第1原発事故について「事前の備えがあまりにも不十分だった。備えがなかったという意味で大失敗だった」と述べ、事故を想定していなかった政府や東電の対応に大きな問題があったとの認識を示した。

 菅氏は「それ(備え)があればもっと事故も放射線被害も大きくならずに済んだと思うだけに、責任を感じる」と指摘。同時に「東電から上がってくる情報そのものが極めて不十分だった」とし、その原因については「全部『3・11』前になる。つまり全電源喪失を一切想定しなかったからだ」と断じた。

 政府の初動対応をめぐり、民間の「福島原発事故独立検証委員会」(民間事故調)は、官邸が過剰に現場に介入したなどとする報告書をまとめた。これに関し、菅氏は「首相が陣頭指揮を執るのは例外だ。今回はやらざるを得なかったからやった。(官邸執務室に)黙って座っていても何も情報が来なかった」と釈明。震災翌日にヘリで原発視察に向かったことについても「黙って見ているときではなく、現場で実際に対応している所長に、きちんと話を聞かないといけないと思った」と語った。 
時事通信社 - 02月28日 17:05
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1932103&media_id=4

・・

菅総理の対応は最良!

放射能漏れした状態で、東電が早期撤退を官邸に打診して来ましたが、責任ある対応を求めて撤退拒否をしたのが菅総理です。
もし自民党政権なら東電に7億もの献金を受け取っていた関係で、撤退を容認したとされています。
職員が早期撤退ををした場合、東北地方一体が酷い放射能汚染がなされ、その汚染は関東地方にまで広がったとされています。
熱心な菅総理ファンが日本を救った英雄とするのは、こう言う意味があります。

自民党支持者が捏造をする売国と言うのもぶった斬る必要があります。
事故当初、菅総理がヘリで現場に急行しましたが、その真相はあまりよく知られていません。
東電職員が放射能漏れを放置したまま撤退しようとしていたことに関して、菅総理が直接怒りに行ったと言う説が一番有力です。
ヘリで現場入りすると言うことは、自身も放射能を浴びる訳でそれなりに勇気がいります。
また原発の安全対策費を仕分けしたのは民主党だと言う捏造がありますが、実際に仕分けされたのは原発推進費です。
仕分けの実施適応は仕分けをしたその翌年になるので、昨年の震災にはまったく関係ありません。

さらに原発事故は菅総理の初動から来る問題だと谷垣や自民党工作員は捏造をしますが、半島人顔負けの大嘘です。
原発事故は、地震津波から来る電源の喪失から起きたもので、政府対応とは関係ありません。
東電職員が炉心がむき出しになるのを知り、手動ポンプで冷却することを試みますが、そのポンプも起動に燃料が必要なことが分かり、探しに行っている間に炉心が出てしまったとされています。

(以下、資料)
IAEA 報告案が明らかに 
東京電力福島第一原子力発電所の事故調査のために来日した
IAEA国際原子力機関の調査団がまとめる報告の案が明らかになりました。

事故直後の状況を考えると、実際に行われた対応は実行可能な最良の方法だったと評価する一方、 津波の想定は過小評価だったとするとともに、3年前に指摘した安全規制当局の独立性が改善されておらず、 事故対応にとって問題だったと厳しく指摘しています。
NHKニュース 6月1日 5時29分

↑3年前の指摘を自民党はなんら改善せず、事故後の政府対応は最良だったとIAEAが語る。

実際にどう対応をし国際社会でどの様に評価をされたのかを考えれば、政府を陥れる偏向報道はおかしいと言えます。


無党派、どの党を応援するか決めかねている人大歓迎!

「真実の政治家 保守派通信」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4192418
コミュIDは、良い国、良い輪と覚えて下さい。
☆反民主のコミュではありません。その枠を超える政治の見方をします。

自民党はあり得ない」コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5384125
自民党売国をただし社会の正常化を!