真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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原発事故:偏向をぶった斬れ!

菅氏、撤退は「とんでもない」…東電の対応批判

 東京電力福島第一原子力発電所事故を検証する国会の「事故調査委員会」(黒川清委員長)は28日、菅前首相を参考人招致し、意見聴取した。

 菅氏は、事故発生に関する国の責任を認め陳謝した一方で、事故対応に万全を期したとの認識を強調し、情報提供の遅れなど東電の対応を批判した。事故調が6月中にまとめる報告書で、責任の所在がどう結論づけられるかが今後の焦点となる。

 菅氏の聴取は公開で約2時間50分にわたって行われ、インターネットでも公開された。

  冒頭、菅氏は「最大の責任は国にある。国の責任者として、事故を止められなかったことについておわび申し上げたい」と陳謝した。「原子力の平和利用は40 年以上前から、積極的な政治家らで推し進められてきたが、安全性への備えが不十分だった」として、国の原発政策に問題があったとの認識も示した。(略)
読売新聞 - 05月28日 14:49
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2029914&media_id=20

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原発事故:偏向をぶった斬れ!

>菅氏は「最大の責任は国にある。国の責任者として、事故を止められなかったことについておわび申し上げたい」と陳謝した

これの意味だけれど、自民党原発推進をゴリ押しをして、東電から7億もの献金をうけた上で原発の安全性を誤摩化して来たことを言っています。
多くの人間が意味を勘違いしていると思います。

まず原発事故は、地震津波から来る電源の喪失で炉心がむき出しになったのだから、菅総理(当時)の初動は関係ありません。
自民党や支持者が、初動と言うのを必死に言うのは、どうにかして民主党の支持率をさげようとしているからであり事実ではありません。

また自民党谷垣、石破などが原発事故は自民党にも責任があると語りましたが、無責任なら彼らは何をどの様にして責任を取るのかに言及していません。

さらに自民党支持者がどれだけ悪質な売国奴であるかをすべての国民が知る必要があります。
当時、原発の安全対策費を仕分けしたからこうなった様な捏造がネットに出回りました。
しかし事実無根です。

民主党が仕分けしたのは、原発推進費であり、安全対策費ではありません。
仕分けの適応は翌年からになり、言われている原発事故とは一切関係がありません。
以上の様に自民党支持者は捏造をしてでも、相手を陥れようとしている訳で、根性と性格が悪いと思います。


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