真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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脱原発をのぞむ側は冷静にまとまるべきある。

野田首相「精神論だけでやれぬ」=福井県同意に期待—大飯再稼働

 野田佳彦首相は10日の講演で、関西電力大飯原発3、4号機(福井県おおい町)を再稼働する意向を表明したことについて「精神論だけでやっていけるのか というと、やはり国民生活、経済への影響を考えて、万が一ブラックアウト(停電)が起これば、大変な悪影響が出る」と述べ、夏場の電力が不足した場合の国 民生活などへの影響を重視したことを強調した。


 首相は「1年前の(東京電力福島第1原発)事故の生々しい記憶が残っている中で、国民は複雑な思いを持っていると思うが、(再稼働の)判断が迫られている時期だった。(世論が)二分している問題について、しっかりと責任を持って結論を出すというのが政治の役割だ。私の責任の下で判断をさせていただいた」 と強調。その上で「福井県で所要の手続きが進められることを強く期待したい」と述べ、同県の同意に期待を示した。 
時事通信 6月10日(日)19時54分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120610-00000078-jij-pol

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脱原発をのぞむ側は冷静にまとまるべきある。

民主党は最終的には、脱原発原発依存度の減少を目指していますが、産業など考えると代替え案を整備しつつ交換して行くことを考えています。
これは政権政党として常識ある行動でしょう。

しかしながら答えを性急に求める勢力があり、即時脱原発でないと気が済まない人達がいます。
こう言う種類の人が、せっかくまとまろうとしている脱原発の運動を壊しているのだと確信します。
あまりにも性急な要求は、原発を推進する側に利する行為だと言えます。

これを言うと「どこがだよ!」と怒る人もいるでしょうが、脱原発を本気で考えているのであれば、これを推進する政党を支持することが一番です。
しかしながら、そう思えていない人達もいますからね。
原発推進者は、反対者に左翼と言うレッテルを貼り印象操作を繰返しています。
こう言う推進者の悪質な煽動も断ち切る必要があります。
真実は、7億もの献金を東電から受けて原発の安全性を誤摩化して来た馬鹿者である自民がブサヨ(視野の狭い偏向サヨク 愛国左翼とは異なる意味)みたいなものです。

代替え案を整備して、産業などに影響のない形でスマートに切り替えをして行く為には、性急過ぎる要求は良くないと思いますよ。

あとは本物と偽物の見極めが大事と思います。
自民党は党の方針として原発推進ですが、集票の為だけに「脱原発」をちらつかせている議員もいます。
議員個人が脱原発を言ったところで、自民の方針が原発推進なのだから、党の方針が変わる訳がないではありませんか。
この様に集票の為の偽装工作に騙されることも避けたいですね。

国民の多くに、脱原発を望む人がいることを知って、集票の為だけに脱原発をちらつかせるのは本当に悪質です。
こう言うしょうもないことを平気でやるのも自民党議員です。
なので正しい選択をして行きましょう!


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