真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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総裁候補に言いたい、自民党は大人の政治ができる様になれ!

自民党石破茂政調会長は17日のTBS番組収録で、次期衆院選後に民主、公明両党との大連立もあり得るとの考えを示した。
社会保障と税の一体改革でかなりの部分が一致した。安全保障やエネルギー、通商政策で一致すれば組まなくてはいけない」と語った。

ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120817/stt12081720560004-n1.htm

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総裁候補に言いたい、自民党は大人の政治ができる様になれ!

どの総裁候補も好きではないが、誰かひとりだけ仕方なく拾い上げるのなら石破。
他の候補が「俺が!」「俺が!」「俺が!」を連呼する自己顕示欲のかたまりで、虚栄心もある中、条件が折り合えば民主と連立もあり得ると語っているのは、石破だけ。

人権救済法案も、手直しをすれば賛成と言う位置にある。
(そもそもウィキも含め自民党支持者に内容が改ざんされているが、本質は売国ではない。)

公明党の代表が、谷垣の幼稚さに呆れて言ったことばがあります。
「国民は政治の停滞を望んでいない。あれも反対!これも反対!と言うのは、いくらなんでもおかしいでしょう?」
私は、公明党も好きじゃないけど、この発言は自民より大人だと思いました。

与党と野党で、年中喧嘩ばかりをしていて、政治が停滞するのなら、お互いに協力体制で「いいものを創る」と言う概念になって欲しい。
ところが、谷垣も安倍も連立なんて冗談じゃない!「俺が!」「俺が!」「俺が!」だから。

石破もテレビで持ち上げる程にちゃんとしていない。
F-35戦闘機は防衛型ではないと語り、与党批判の目玉とすることまで言っていたが、これは自民党のインチキ憲法改正を裏付けるものである。

これまで国賊自民党は、戦争放棄条項があるから竹島が取り返せないと言っていたが、改正案でも戦争放棄条項が残されている。
つまり領土など取り返す気がまったくない。
戦争放棄条項は、「二国間の争いを武力で解決してはならない」と言うものだが、この理屈なら他が侵略されても戦争放棄条項の適応があるかも知れない。

自衛隊の中身を変えず、選挙票目的で国軍を言う自民党は国民の税金を浪費する売国奴集団である。
自衛隊のサイト、広報誌、などずべてを国民の税金から作り直す必要が出て来る訳だが、自衛隊の本質は変わらない。
ここが自民党の馬鹿さ加減を曝け出している部分である。
やるんなら本格的に自衛隊を再構築するべきである。そうじゃなきゃ意味もなく税金の浪費になる。
訳の分からない中途半端な状態なら、自衛隊員はかえって宙ぶらりんになる。

自民党自体、何十年も売国を重ねて来た国内最大級の反日勢力なので、これっぽっちも良いとは思わないが過去を反省して協力体制を組みましょう!くらい言える大人になって欲しい。
相手と対峙することでしか、自民党をアピールできないと思うのなら政治家失格です。


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