真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

防衛は任せろ、日本の国益を守る政府民主党の真実!

★前説
いやらしい自民党議員の捏造や煽動を見破り、真実の政治を直視しよう!
自民党は党利党略だけを何よりも優先に考えて我々国民に嘘の情報を流しています。
言ってみれば自民党自体が、BPO行きでありジャロ行きです。

民主党政権では日米関係がダメだと捏造されていますが、これまでになく順調で同盟の絆も深まっていると言えるでしょう。
連携は上手く行っており、ますます快調です。
防衛力は日本国民の財産を守り、強い外交の後押しにもなります。

自民党政権では、支那に配慮をして自衛隊の観閲式で対中批判をして来ませんでした。
それどころか冷戦終結に伴い自衛隊が提言をした対中シフトを中国を刺激すると言う理由から棚上げにして来ました。
麻生太郎は、ここ近年は中国の上陸はないとして、自衛隊からの新型クラスター爆弾の購入依頼を白紙化し、公言したGPS誘導のミサイル購入にも着手していない。
これらに正面から向き合い真の愛国政治を考えるのが民主党政権である。


■米空母、西太平洋に展開 中国軍抑止へ2個部隊
 米第7艦隊は2日までに、海軍横須賀基地(神奈川県)を拠点とする空母「ジョージ・ワシントン」と「ジョン・C・ステニス」を中心とした2個の空母打撃 群(空母部隊)を西太平洋上に展開し、警戒監視に当たっていることを明らかにした。アジア太平洋地域で遠洋作戦能力の拡張を図り、動きを活発化させている 中国軍の戦略を牽制(けんせい)、抑止する狙いがあるとみられる。

 米太平洋艦隊によると、ワシントン空母部隊は9月11日から19日までグアム近海で実施した統合軍事演習「バリアントシールド2012」に参加。中東に 戦力展開するため母港の米西海岸を出港したステニス空母部隊と西太平洋上で合流し、引き続き警戒監視に当たっているもようだ。

 米海軍の西太平洋上での任務は、アジア太平洋地域での抑止力強化を進める米軍の戦略の一環とみられる。紛争地域などに派遣される空母部隊の数は、脅威のレベルの高さに応じて増加するとされており、アジア太平洋地域で、2個以上の空母部隊が合同で任務に当たるケースは珍しい。

 海上自衛隊幹部は「米国は尖閣諸島沖縄県)など同盟国の領有権問題に深く関与しないというが、何らかの政治的メッセージが含まれているはずだ」と指摘する。
産経新聞 10月3日(水)7時55分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121003-00000085-san-pol

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■沖縄で初の離島奪還訓練を検討=米軍と来月、慎重論も—自衛隊
 日米両政府が、来月予定されている日米共同統合演習(実動演習)で、沖縄県無人島を使った離島奪還訓練を実施する方向で検討を進めていることが 13日、分かった。離島奪還をめぐる国内での日米共同訓練は初めてとみられる。沖縄県尖閣諸島をめぐり、中国をけん制する狙いがあるとみられるが、中国側の反発は必至で、日米両政府内には慎重論も出ている。

 関係者によると、共同統合演習は来月上旬から中旬にかけ、南西諸島方面を中心に日本周辺の海空域や基地で実施される。検討されている離島奪還訓練は、米軍の射爆場がある沖縄県渡名喜村入砂島での実施を計画しており、陸自西部方面普通科連隊(長崎県佐世保市)と在沖縄米海兵隊の第31海兵 遠征部隊(31MEU)が中心となって共同で島への上陸訓練などを行う。 
時事通信社 - 10月13日 14:05
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2186378&media_id=4

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■安保環境「かつてなく厳しい」=野田首相、観艦式で訓示
 自衛隊観艦式が14日、神奈川県の相模湾沖で開催された。野田佳彦首相は訓示で、領土に関する中韓両国などとの対立を念頭に「領土や主権をめぐるさまざまな問題が生起している」と指摘。「わが国をめぐる安全保障環境はかつてなく厳しさを増していることは言うまでもない」と述べ、日常の訓練や警戒監視に万全の対応を促した。

 首相発言は、中国が沖縄県尖閣諸島の領有権の主張を強め、監視船を領海に頻繁に侵入させていることに強い危機感を示したものだ。尖閣問題では7月に国会で自衛隊を出動させる可能性にも言及している。ただ、訓示では具体的な国名や尖閣竹島などの地名には触れなかった。

  首相は「人工衛星と称するミサイルを発射し、核開発を行う隣国がある」と、北朝鮮問題にも懸念を表明。「国防に想定外という言葉はない。困難に直面したと きこそ、日頃養った力を信じ、冷静沈着に国のために何をすべきかを考え、状況に果敢に立ち向かってほしい」と指示した。

 自衛隊の観閲式は陸海空 各自衛隊が持ち回りで開催し、海自の観艦式は3年ぶり。今回は自衛隊の艦艇45隻、航空機18機、隊員約8000人が参加した。また、2002年以来10 年ぶりに外国艦艇が招かれ、米国のイージス艦やオーストラリア、シンガポールの艦艇が祝賀航行を行った。 
(2012/10/14-19:49)
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2012101400076&rel=y&g=pol


行動し実現する保守、民主党政権の防衛実績をみよ! 自民党議員の捏造など見苦しいにも程がある。
下記はどれもニュース記事から拾い上げたもので、ソースもコミュやブログに掲載して来たもので裏が取れています。

★防衛関係と領土関係の実績
○動的防衛(対中シフト)を導入
自衛隊観閲式で中国・北朝鮮を批判をし牽制(自民党政権では中国批判はなし)
○与那国への部隊配備調査予算計上
沖縄本島陸上自衛隊増員、第15旅団に昇格し部隊規模が1800人から2100人へ
○次期主力戦闘機F-35購入決定へ
○スパイ衛星、GPS衛星の打ち上げ
○離島防衛の為に水陸両用車導入へ
海上保安庁強化計画実施へ
○改正海保法成立、離島上陸時の海上保安官の捜査・逮捕権確保へ
尖閣諸島の国有化へ
○離島保全、無名の島に命名して日本領アピール
○日本領アピールの為に北方領土の新規地図作製
国際司法裁判所に提訴、及び単独提訴も(自民党政権では単独提訴なし)
○日韓会談に於いて竹島、日本ゆかりの図書に言及(自民党政権では言及なし)
尖閣諸島の安保適応を前原氏が麻生太郎に確認する様に指示して実現(野党時代)
尖閣諸島の安保適応を前原氏が民主党政権に於いても確認
○過去最大規模の日米合同演習
航空自衛隊とオーストラリア空軍初の合同演習
教科書検定の強化をし竹島尖閣諸島の記述増やす
竹島周辺の違法な調査船を逮捕
尖閣諸島での中国船、拿捕及び逮捕、賠償請求書を当事者に送付
野田総理、国連演説で領土問題に言及して中国・韓国を牽制(自民党政権にはない試み)
○中国の大陸棚申請、不適切で無効であると野田総理が反論
海上交通路の安全確保、日米豪の協力強化で一致
○日印海上安保強化
○国際司法裁の応訴義務受諾を…首相、国連演説へ
○武器輸出三原則の緩和
○潜水艦16隻から22隻体制へ
○沖縄の航空自衛隊を二個飛行隊体制に増強
○離島防衛任務に最適な長距離無人偵察機の導入を決定
尖閣諸島の三つの真実を公表、広報も拡張へ

実績の全体はこちらをご覧ください。
民主党の実績!」
〜福祉も防衛もバランスの取れた新しいタイプの愛国(保守)政党〜
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20120909#p1


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