真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

続・テレビタックルの大嘘を国民はぶった斬れ! 〜対中包囲網の大嘘〜

前号に続き、テレビタックルの大嘘をぶった斬ってみたいと思います。

番組中、鳩山政権の基地移設「最低でも県外」このことばから、支那が横柄な態度に出て来たと言うものがあるが、まったくの大嘘である。

小渕政権の密約「尖閣諸島付近で支那人を逮捕しない」や、小泉政権の「協調の海」政策を忘れてはならない。
小泉政権で資源の試掘の話が出るが、協調の海とし支那と仲良くする場とする。と言うのが小泉の主張で試掘案を蹴っている。
これまでも、支那の言いなりになりヘリポートの撤去、ガス田櫓の乱立に対して何ら外交手段を打てていないのが自民党である。

河野洋平に関しては、許可を得ればEEZに入って来ていいですよ!と支那に連絡をし、最初の内だけは事前許可を得ていたが、その内無許可で入って来る様になった。
この様に自民党政権下で、多々支那の横暴はあったが、安倍晋三を含めて支那無償ODAを中止すると言う意見は出ていない。
自民党媚中外交があからさまになっている。

もし「最低でも県外」と言うことばが良くないのなら、現自民党沖縄県連の公約も「最低でも県外」を主張し参院選に挑もうとしている。
当然、それもおかしいことになるし、やめさせられない自民党執行部も同罪となる。


対中包囲網が出来ているのは、自民党ではなく民主党であるが、なぜこの真実を隠蔽するいやらしいマスコミが存在するのか?
国民にわざと嘘の情報を流してミスリードしているとしか思えないのである。

自民党
・TPPに支那を入れる様に民主党政権を恫喝
FTA支那を入れる様に変更する
・対支那無償ODA継続の主張
・環境対策で支那支援
・2009年に支那人ビザ緩和をし、安倍政権でもさらにビザ緩和
帰化緩和策で支那人に直接的に参政権を付与
・黄砂対策費
・現在も続く支那不発弾処理
・新幹線技術の譲渡

民主党
・TPPに支那を入れる計画はない
FTAは対米を中心とし支那を入れる計画はない
ODA削減の提示
・ザル回避の為にODA適正会議の設置
支那製品関税0化の解消
・冷戦以降からの悲願、動的防衛構想を導入
支那ステルスに対抗してF-35導入
・離島支援の為の水陸両用車の導入
・離島保全の為に国の台帳に登録
尖閣諸島の国有化
・離島に於ける海上保安庁の逮捕権と捜査権の確保
・対インド安保のアップデート、海上保安での連携を織り込む
民主党でもちゃんとやっているミャンマー、アフリカ外交

あらゆる証拠から、対中包囲網が出来ているのは明らかに民主党の方でしょう。
マスコミは、自民党に金をもらっているのか、自民党にとって都合のいい報道をしないと気が済まない様だけれど、真実を知っている人間はちゃんといる訳ですから、ふざけるな!の一言です。