真実の政治家 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

自民麻生には、狂信的な自民党支持者に対して語って欲しい

麻生太郎「誰も気が付かない内に憲法改正するのはどうか。ナチスの手口を学ぼう。」

会見巡りナチスを引き合いに 麻生副総理

 麻生太郎副総理兼財務相は29日夜、都内で講演し、憲法改正をめぐり戦前ドイツのナチス政権時代に言及する中で「ドイツのワイマール憲法はいつの間にか変わっていた。
誰も気がつかない間に変わった。あの手口を学んだらどうか」と述べた。「けん騒の中で決めないでほしい」とし、憲法改正は静かな環境の中で議論すべきだと強調する文脈の中で発言した。〔共同〕
2013/7/30 2:15
http://www.nikkei.com/article/DGXNZO57891250Q3A730C1PP8000/

・・

自民麻生には、狂信的な自民党支持者に対して語って欲しい

大戦前・対戦中のドイツに於いて、ナチスを批判するやつはドイツ人ではない!と言う考え方が横行していた。
少しでもナチスを悪く言うと、非国民とされてしまう。
非国民のレッテルだけならいざ知らず、強制連行までされてしまう。

これと同じことを狂信的な自民党支持者がしているではありませんか?
ミクシィなどで、自民党売国を批判している人の日記に押し入り意見を強要したり、相手を罵倒する。
愛国心から自民党売国を正しているだけにも関わらず、やれ在日だなんだと、暴れ回る。
これってナチス信者と変わりませんよね?

自民は保守だと捏造ばかりを繰返すのも、ナチスの悪い部分をすべて隠蔽するのと同じです。

麻生には、自民党狂信者に対し、
「お前ら、ナチス党の狂信者と変わらないな・・・」
の一言をいって欲しいものだ。

安倍は、改憲で国民を騙して行おうとしている。
安倍政権になり、真っ先にアメリカに連絡をして「憲法を改正しようと思っています!」と打診をした。
自国のことにも関わらず、なぜアメリカに連絡するのかと言うと、アメポチ派兵やその他米軍を助ける為の行為をする目的があるからに他ならない。

アメポチと正直に言って賛成する保守派なんて誰もいない。
愛国左翼も当然に賛成しない。
だからこそ、目先を変えて「愛国の為の憲法改正」だと嘘をついて国民を騙しているに過ぎない。

狂信的な自民党支持者が嘘を吐き散らしているので、ネットは嘘で蔓延している。
再軍備の件を吉田茂が自発的に断ったにも関わらず、アメリカが日本の軍隊を持てない様にしたとか嘘ばかりである。

改憲派がクチをそろえて言うのが、今の憲法ではどうにもならない!と捏造する。
もし敵国の軍艦が進んで来たら、警告射撃をすることも出来るし、撃ち帰して来たら、正当防衛射撃も出来る。
これでいて、何も出来ないとは大嘘もいいところである。

そんなことより、民団系パチンコ屋から支援を受けて来た安倍が、問題だと気がつくべきだろう。

別件、
参議院議員選挙についての雑感――自民党ブラック企業
http://www.excite.co.jp/News/net_clm/20130731/Getnews_389916.html

ざっくりと読んだだけですが、共感出来る部分もあります。