真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

大本営ニュースと自民党が酷似している件

★初診料、全額自費も検討 紹介状なく大病院受診
 大病院を紹介状なしで受診する外来患者に対し、治療の初回にかかる初診料や、再診料を全額自費負担とする案を、厚生労働省が検討していることが9日分かった。現在は初診料2820円と再診料720円に公的な医療保険が適用され、患者の窓口負担は原則1〜3割になっている。

 田村憲久厚労相が記者会見で「いろいろな案の中の一つだ」と述べた。ほかに窓口負担は現状通りとし、追加で1万円を求める案などが政府内で浮上している。厚労省は年末までに具体案をまとめ、来年の通常国会に関連法案の提出を目指す。
 負担増で軽症患者の受診を抑制し、本来の高度な治療に注力できるようにするのが狙い。
共同通信 2014年5月9日
http://www.excite.co.jp/News/health/20140509/Kyodo_BR_MN2014050901000845.html

★生きて税金、死んでも税金!? 政府が「死亡消費税導入」を検討
 いったいどこまで国民から搾り取るつもりなのか? この4月に8%へアップされた消費税は、来年10月にはさらに10%になる予定。そして今年の6月からは復興特別住民税の徴収も始まる。さらに来年には所得税相続税も控除額が引き下げられ、実質的な増税となり、さらには国民年金保険料も上がり続け、国民健康保険料も一部自治体では大幅な値上げとなっている。怒涛のように続く増税ラッシュ。しかし政府はまだまだ増税の手をゆるめようとはしない。政府内では社会保障精算税、いわゆる「死亡消費税」の導入が検討されているのだ。

 これは死亡時に残した財産から一定の税率で税金を徴収するというもので、膨らみ続ける高齢者医療費の対策として提案された。要するに生きている間に医療費を負担させては不満がつのる。でも死んでからなら不満もないでしょ、という理屈だ。「ゆりかごから墓場まで」とは、かつてのイギリスの手厚すぎる社会保障を揶揄した言葉だが、日本では厳しすぎる税制度を揶揄する言葉に置き換えられるだろう。
日刊大衆 2014年5月11日
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140511/Taishu_7583.html

(解説)
大本営ニュースでは、日本軍が連戦連勝するニュースばかり流れてくる。
しかし、連戦連勝している筈なのに、日増しに米軍が本土に迫り、空襲も激しくなっていった。

アベノミクスでは、経済の好転ばかりが報道されており、安倍の成果ではないものまで、安倍の大成果と捏造されている。
民主党が軌道に乗せたクールジャパン戦略まで、安倍の成果として報道されている。
しかし、経済が好転している筈なのに、国民の負担が増して行くのは一体なぜだろう?
普通、景気が良好なのであれば、消費税引き下げがあってもいい筈だし、年金支給金額も増やしていいのでは?

大本営ニュースの様に、日本軍が連戦連勝することばかりを言い、国民が窮地に追いやられるのと、とても似ている。


★「ベトナム船から171回衝突」=証拠示さず反論—中国
http://www.excite.co.jp/News/world_g/20140508/Jiji_20140508X675.html

(解説)
国益を守ると言うことを示したのがベトナムである。
比較して、自民党の政治は、情けないの一言である。
尖閣諸島で、中国がガス田櫓を沢山建設をし、日本側にある資源まで吸い上げられているにも関わらず、自民党は国を売り飛ばして来た。
・新幹線技術の横流し
・中国製品の関税0化
・1億円レンタルパンダ
・TPPやFTAに中国を入れる様に主張
・有償無償の双子のODA実施
(現在も無償ODAが年間300億円支払われている)
尖閣諸島で中国人を逮捕しない小渕密約
・何十年も尖閣諸島の動画や写真を隠す
(問題ない写真のみ国民に公開)

自民党売国は、あげたら切りがない。


あなたの愛国心が日本を救う。
是非、政治に参加意識をもってください。

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☆反民主のコミュではありません。その枠を超える政治の見方をします。

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自民党売国をただし社会の正常化を!