真実の政治家 保守派通信 日本創造の会

消費税の減税、年金問題の解決、日本を戦場にしない

愛国に向けての私の体験談

私は以前、自民党売国を批判するのに「自民は売国サヨクだ!」と言って批判していた。
理由として、支那韓国に大金を献上し、技術支援もして、日本企業に不利益をもたらしているからだ。
支那韓国を故意に成長させ、日本企業に不利益を与えるのは、国内の雇用にも影響をする。
つまり、表向き右翼政党と言うだけで、中身は「売国サヨク」だと断言できた。

そんなある日、こんな助言をもらった。
「あなたの論は、ちゃんとした左翼からも十分に理解されるものだ。サヨク批判をしたらもったいない。」と言う意見だ。

私は、愛国を突き詰めると、右翼も左翼もなく、単に愛国者と言うことばで括れると思った。
そこで自民党を「売国サヨク」と呼ぶのをやめ、愛国左翼の理解を取り付けた上での保守活動をすることにした。

ここで私が言いたいのは、カテゴライズすることで、本来は味方になれる存在まで切り落としていないか?と言うもの。
ネットウヨク=自民党支持者と言う概念がある。
ネットに於いて、右派としての活動をしていると言うことなら、私も広い意味ではネットウヨクに分類されるかも知れない。
しかし、自民党売国は大嫌いで、こんなエセ保守政党さっさと潰れればいい!と思っている。

サヨク、ウヨク、とカテゴライズすることで反自民がまとまれないのも、良くないのではないか?

実際には、政治思想は二元化できないのではないか?
私が考える理想の政治を書くと、

軍事力、歴史観、外圧をはねのける考え方は右翼であるべき。
福祉、雇用、人を大事にする考え方は左翼であるべき。
日本国民として平等や公平を求めるのあれば、移民や多量の外国人流入など論外である。

この考え方を基本にしているので、民主党の良い部分を支持することができた。
外圧をはねのけながら、福祉も大事にする。
バランスの取れた政治こそが、心地よい社会を生み出すと考えている。
右の良い部分、左の良い部分が絶妙にミックスすることが、外国に負けない日本になることだ。

ゆえに・・
自民党売国を駆逐するのは、サヨク、ウヨク、とカテゴライズせず、共通の敵を倒すと言う考え方で愛国者や有志が共闘するのが良いのではなかろうか。


来れ保守! 愛国左翼も大歓迎!
あなたの愛国心が日本を救う。
是非、政治に参加意識をもってください。

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