真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

弱い日本にみせる演出は、如何なものか?

自民党政権になってから、自衛隊のポスターが萌え系が多いのだけど、
世界からみて、弱い軍隊にみえます。
それどころか、硬派は入隊せず、軟派ばかり入隊しそうです。

萌え系みて志願した人は、入隊後イメージとの違いに、
任期満了前に依願退職しそう。

ほかにもこんなものが・・

絵をみている分にはいいけど、これなら勝てると外国に思われる。
それに入隊する人の性質を限定してしまう。


大戦中に日本が発行していたフロント(最前線)って言う機関誌があるんですが、
軍艦や戦車が、異常なまでにかっこ良く撮影されています。

海外の軍隊が、それをみたら驚く様に、デザインされていて、
その当時としては、ビックリするくらいに進歩的な写真が掲載されていました。

上記の萌えとは、非対称的ですよねー。
どこの国でもそうなのですが、ハッタリを含めて強よそうにみせるのは、
相手の戦意を喪失させる目的で、そうなっています。

萌えには、その効果はないと思います。