真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

反日左翼自民党がマスコミを買収? 左翼自民党の優遇偏向はこうして作られる

★「安倍に奢ってもらった?」 記者「質問に答える義務はない」 新聞・TVの権力との癒着構造
安倍政権の「政治とカネ」追及は、そのほとんどが週刊誌の報道に端を発している。
新聞・テレビの取材記者のほうが圧倒的に多いのに、なぜ週刊誌ばかりがスクープするのか。

理由は「大メディアの記者が無能だから」だけではない。彼らは「スキャンダルを書きたくない」のである。
「政治とカネ」の最大の恥部は政治権力と大メディアの癒着構造にある。

10月10日19時15分。東京・赤坂にある高級中華料理店『赤坂飯店』の個室。
内閣記者会(記者クラブ)に加盟する新聞・テレビ各社の官邸キャップが一堂に会した。
安倍首相を囲む「オフレコ懇談会(オフ懇)」だ。お開きとなる21時頃まで安倍首相は意気揚々と政権の成果を演説し、記者たちは豪勢な夕食に舌鼓を打ちながら拝聴した。

言いたい放題でひとり悦に入る安倍氏の言葉に、厳しい質問を切り返すこともなく、うなずくだけの各社キャップの姿は喜劇でしかない。きっと“総理と高級店でメシを食ってるオレ”に自分でうっとりしていたのだろう。こんな体たらくだから大メディアは安倍政権の追及に後ろ向きだ。

読売は22日付朝刊1面トップで〈政府・与党 停滞国会解消へ全力 野党抵抗 重要法案に遅れ〉とブチ上げた。追及する野党の攻勢で〈法案審議は政府・与党の想定よりも遅れており(中略)今国会成立が厳しくなってきている〉と報じ、早々と追及の手仕舞いを呼びかけた。

日経も同日、編集委員が〈みんなして「政治とカネ」に迷い込む危うさ〉と題したコラムを電子版に掲載。
〈肝心の政策論議をほったらかしにして、大臣の首を取ることに熱中している〉として野党の姿勢に疑問を投げかけた。なぜ大新聞はこうも安倍政権に甘いのか。

各社の官邸キャップは安倍首相から高級中華を奢ってもらったのか? 内閣記者会に取材すると、「質問に答える義務はない」と回答を拒否した。スキャンダル大臣と同じ反応なのが笑える。

抜粋してます
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20141102-00000003-pseven-soci


↓これ、いい意見です。

42 :番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です:2014/11/02(日) 09:07:35.63 id:cFl9grIR0
民主のときはしょうもない案件で狂ったように政治とカネと騒いで辞任要求していた癖に、自民の億単位の汚職には批判ゼロどころか追及する野党のほうを批判する有様。この国の報道は大本営発表の頃より腐っている