真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民党の穴見陽一論 どう考えても正論ではない

★異物混入「絶無は不可能」 ファミレス幹部の自民議員
 ファストフード店などの異物混入をめぐり、自民党穴見陽一衆院議員(45)=比例九州=が自身の交流サイト「フェイスブック」(FB)に「異物混入自体はけっして珍しくない」と投稿した。穴見氏はファミリーレストラン「ジョイフル」(大分市)の代表取締役相談役。朝日新聞の取材に対し、「表現に行き過ぎた点があったが、消費者に現実をふまえた対応をしてもらいたかった」と説明している。

 FBによると投稿は7日。「異物混入は忌まわしい事ではありますが、これを絶無にすることは不可能」と書き込んだ。対価目当てに混入を装う消費者がいるとも触れ、「被害請求なのかゆすりたかりなのかよくわからない事例もあります」と指摘。そのうえで、混入は珍しくないとの認識を示した。

 報道ぶりに対しては「事情を精査せずに今回のような一方的な訴えの片棒を担ぐような報道をしていたら、不要に世の中を混乱させ、企業とそこで働く人々の心を傷つける」と指摘した。

 ジョイフルは、九州を中心に数百店舗を全国展開。穴見氏は同社社長を経て、現在衆院議員2期目。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&id=3219636

(解説)

まず虫混入を絶無に近づけることはできる。
入り口を二重トビラにしたり、エアカーテンを設置しただけでも格段に違う。
それにビニール混入が当たり前のようになっても迷惑です。

また、正論でないのは、被害者をユスリやタカリと決めつけていること。
こんな経営者が運営する店なら、私は絶対に使わない。
完全にそうかどうかは分からないが、一旦こう言う問題が浮上すると便乗犯もいるかも知れないが、だからと言って、被害者をユスリやタカリと決めつけていい訳じゃない。

自民党狂信者なんて、本当にいい加減なのばかりです。
もし、これが他の政党議員の発言なら、ふざけるな!とか、消費者をなめてるのか!とか、絶対言っていたと思いますよ。
そう言うしょうもないのが、自民党狂信者ですから。

自民党狂信者は、自民の支持率をあげること、政局のことしか頭にない欠陥商品みたいなものです。
やつらの思考に合わせていたら日本が悪くなります。