真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

日本の潜水艦技術、オーストラリアに流す日が来る?

★日本の豪州潜水艦受注に韓国が“横やり” 韓国軍使用の独製をPRも欠陥だらけ
http://www.iza.ne.jp/kiji/world/news/141220/wor14122011060022-n1.html

(解説)

産経のこの記事、なんだか分かりづらいですね。
単純に、要点だけを言ってくれればいいのに、話があっち行ったりこっち行ったりしている。

日本の潜水艦はディーゼル駆動の中では、世界一です。
わずか一国だけの使用を前提に開発していると、開発/生産コストともに高くなってしまいます。

なので他の国にも売れば、採算が取れるというものですが、同時に機密も漏洩していまうことになります。
そこが問題ですね。

旧ソ連なんかは、兵器を輸出用と国内用の仕様を変えていて、機密漏洩しないようにしていた部分があります。
旧ソ連は、輸出用にはわざとスペックダウンしたものを設定しています。

日本も、本当に触れられたくない機密の部分を省いた形で輸出をすればいいのかも知れませんが、日本人の性質上そうしないでしょうね。

国内では各種税を引き上げることや、福祉切りのことばかり言われています。
外貨を得るために、兵器販売をしたらいい!とも思いますが、優れている部分が漏洩してしまうのもよくないです。
微妙と言えば微妙ですね。

販売する際に、機密保持を約束させて、技術を横流しをしないように契約すればいいのでしょうが、どこからどう漏れるか分からないですよね。