真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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国民、自衛官を騙す自民党の役人答弁、集団的自警権は米軍を武力で助けることです!

自衛隊の後方支援「弾が飛んでこない所」 礒崎氏が説明
 礒崎陽輔首相補佐官は3日のBS—TBSの番組で、新たな安全保障法制の整備で、新設をめざす恒久法案「国際平和支援法」などで自衛隊が戦闘中の他国軍を後方支援できる地域について、「弾や爆弾が飛んでこないような所だ」と述べた。

 政府・与党は昨年7月の閣議決定で、他国軍を後方支援できる場所について、「現に戦闘行為を行っている現場ではない場所」であれば、補給や輸送などの後方支援ができると決定。これまで自衛隊をインド洋やイラクに派遣した際の「非戦闘地域」という概念を廃止し、活動範囲を大幅に広げることを決めている。

 礒崎氏は、自衛隊が他国軍を後方支援できる「戦闘現場以外の場所」の定義について、「あくまでも憲法上の問題が生じないということであり、実際は戦闘に巻き込まれる可能性のほとんどない所でしか(後方支援は)できない」と発言。自衛隊員の安全を確保するため、海外で後方支援できる範囲は、銃弾が飛んでこない地域に限定されると説明した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=voice&id=3401511

(解説)

>「弾や爆弾が飛んでこないような所だ」と述べた

集団的自衛権を、適応させるべく推進していて、米軍を武力で税金から無償で助ける計画ではないですか。
米軍を武力で助ける場合、弾や爆弾が飛んで来ないということはないです。

後方支援が安全というのは、あくまでもこれまでの憲法の場合で、改憲してアメポチ派兵をより強化しようというのが、自民党です。
ドイツは、後方支援にも関わらず、35人もイラク戦で死んでいます。
国民を思いやらず、米国への戦争加担を優先する政治なら、日本もそうなるでしょうね。

そもそも、集団的自衛権と個別自衛権を故意に混同して国民を騙していること自体が汚い。
米艦船を助けたい、米国に向かうミサイルを撃ち落としたいとか、日本の防衛力を強化することとは違います。
自衛官も、安倍自民の米国への土下座に騙されないようにすべきです。
年次改革要望書の言いなりじゃ仕方ないです。

かつての特攻隊員、日本軍全体が、手紙で家族に本音を言えなかったのは、手紙の検閲があったからです。
アメポチこそがすべて何て考える国賊が、代表なら自衛官のプライバシーもいずれなくなるでしょうね。