真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

悲報、自衛官の派遣と派兵の区別のつかない自民党狂信者の偏差値はいくつ?

自民党狂信者が、こう述べています。
民主、菅政権で、予備自衛官の召集があったから、徴兵ではないか?

現役自衛官諸君、あたまの悪い自民党狂信者に言ってやってくれませんか?

民主、菅政権が、東北震災に対して、迅速な人命救助を目的として「災害派遣」を自衛隊10万人規模で行った。
これは、軍事行動を目的とした「派兵」ではなく「災害派遣」である。

菅政権の英断は、国民からも大変に好評を得て、かっこいい自衛隊という認識から、自衛隊に入りたいという人が増えた。
これは、民主党が解禁にした、災害派遣の写真を広報で使うというのも影響が大きい。
実は、自民党政権では、災害派遣の写真を広報で使うことを禁止していた。

そして「災害派遣」は戦闘行為を含まないので「派兵」じゃないです。
予備自衛官の招集が、あったとしても、隊員参加の呼びかけであり「徴兵」ではないです。


安倍自民が推進しているのは、米軍を武力で助けるとした「海外派兵」です。
当然、武力で米軍を助ける訳ですから、当事国からは「宣戦布告」と解釈されます。

国民の税金を浪費して、アメポチ派兵を行うことに、多くの国民がゲンナリして自衛隊に入りたいという人が10%以上も減ってしまった。
他人の喧嘩を買うような行為は、愛国心とは違うと、誰もが気がついているのだと思います。

せっかく、民主党が、自衛隊に入りたい人を増やしたのに、安倍自民がまた減らしているではないか?
民主、自民、一体どちらが国民に害があるのかは、一目瞭然でしょう?