真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

浮気は文化?税金が勿体ないですね。

☆不倫辞職議員の相手34歳女性が号泣反省「後悔」
 不倫問題により辞職を表明した自民党の宮崎謙介衆院議員(35)の不倫相手である34歳女性が、今回の騒動について涙ながらに反省の意を表した。

 女性は、宮崎議員が会見を行った12日にTBS系「白熱ライブ ビビット」の取材に応じ、そのVTRが15日の同番組で放送された。

 女性は宮崎議員との初対面時を振り返り、「すごく気さくに話しかけられた」と好意を抱き、さらに手を握られるなど積極的なアプローチを受けたという。その後、SNSを通じてやり取りする内に「今度、京都に来ないか」と、不倫現場となった宮崎議員の自宅に誘われたことを明かした。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&id=3852183&from=home&position=4

(解説)

妙な擁護派は、不倫くらい、普通のサラリーマンでもするだろ?とか。
不倫しちゃいけないの?とか。
言いますよね。

正面から開きなった擁護は、あたかも、浮気は文化だ!という様子。

議員の給料は、当然、税金からなのだから、その自覚は大事です。
一般人と同じように、お馬鹿なことをしたい!と熱望するのであれば、議員にならない方がいい。
自分から議員を志すってことは、議員になることが、どう言うことなのか分かっていることなのだから。
自覚が足りないのは、いけませんよね。

しかも道徳に反しています。
育休を言って、不倫もアリっていうのは、サラリーマンだって、白い目でみられることです。
これは議員だから叩かれたのではなく、社会通念上の常識に反しているからです。

で、若い議員だけど、昔の古狸を思い出しませんか?
騒動の直後、表向き謝罪をしておきながら、また再選を目指すって、おいおい、もうそのつもりなの?と思えて来ます。
議員には、税金を大事に使う責務があります。