真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民丸山の暴言、左翼議員の見苦しい言い訳

☆丸山議員の憲法審査会発言に「暴言」批判 撤回謝罪
 不倫スキャンダルや閣僚の失言に続いて、今度は国会でこんな発言です。

 自民党丸山和也参院議員:「例えば日本がアメリカの第51番目の州になることについて、憲法上、どのような問題があるのかないのか。例えば、今、アメリカは黒人が大統領になっているんですよ。これは奴隷ですよ。はっきり言って。アメリカの建国、あるいは当初の時代に奴隷がアメリカの大統領になるようなことは考えもしない。これだけダイナミックな変革をしていく国なんですよね」
 これは参議院憲法審査会で飛び出した発言で、他の出席者からは「暴言だ」と批判の声が上がりました。丸山議員は緊急で記者会見を開き、「誤解を与える発言をして申し訳ない」と謝罪し、発言を撤回しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160217-00000050-ann-pol

(解説)

本人は、辞任を否定していますが、非常に見苦しい左翼ですね。
ものの例えから引用まで、保守とかかけ離れており、国民の税金の浪費でしかないです。
また、左翼菅が、妙な修正論を述べていますね。
中国に3兆円も献上して、中国の軍拡を助ける左翼政党など、みたくもありません。

左翼自民党が、北に(拉致主犯に)1兆円以上献上した時も、議事録修正をして誤摩化しています。