真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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竹島・北方領土を故意に献上する左翼自民党の愚

☆ロシア外相「我々は島を日本に返さない」 北方領土問題
 ロシアのラブロフ外相は5月31日、北方領土問題について「我々は島を日本に返さない」「第2次大戦で島が(ソ連に)移り、歴史にピリオドが打たれた」と述べ、日本はまず第2次大戦の結果を受け入れるべきだ、という従来の主張を繰り返した。

 ラブロフ氏はこの日、モスクワで新聞社主催の読者などから質問を受ける催しに参加。クリル諸島(千島列島と北方領土のロシア側呼称)を日本に返すのかを問われ、「そうした必要はないし、するつもりもない。我々が平和条約を結んでくれと日本に頼んでいるわけではない」と述べた。

 また、日本とソ連の国交を回復させた1956年の日ソ共同宣言について「平和条約締結後に初めて歯舞(はぼまい)と色丹(しこたん)を日本に引き渡す問題について検討できると書いてある」とも述べ、二島の引き渡しが平和条約締結後の課題だという考えも示した。

 ロシアのプーチン大統領は5月、平和条約締結問題の文脈の中で日本と領土問題についても話し合う考えを表明したが、ラブロフ氏の発言は、今後の話し合いでもロシアの基本的な立場に変更はないことを強調する狙いとみられる。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4020523&media_id=168

(解説)

左翼自民党は、故意に、竹島北方領土を献上しています。
相手国に、支援活動を繰り返して、経済的な潤いを与えた上で、相手国が領土返還の必要性をなくしています。

戦後、70年の間に、何度も領土を取り返す絶好の機会がありましたが、すべてダメにしたのが左翼自民党です。
左翼自民党を支持しているのが、愛国者ではなく、反日活動家であることが明確に分かります。

左翼自民党は、これまで自身の売国を正当化する為に、偽装工作をして憲法の問題から取り返せないと捏造しています。
経済制裁や、どんな方法でもあります。
ところが、故意に経済的な潤いを与えて、戻って来ないように仕向けるのだから飽きれる他ありません。