真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

ゆうちょ問題、改革派左翼の自民党の愚策

☆ゆうちょ銀、ATM送金手数料10月から有料
 ゆうちょ銀行は、これまで無料としていた、ゆうちょ銀行の口座を持つ人同士のATMでの送金手数料を10月から月4回目以降は有料にすると発表しました。
 ゆうちょ銀行の口座を持つ人同士の間ではATMからの送金について、これまで手数料が無料となっていましたが、10月1日からは月4回目以降の利用の場合、1回につき123円をとることになりました。手数料をとるのは9年ぶりです。
http://www.excite.co.jp/News/economy_g/20160817/Tbs_news_66258.html

(解説)

かつて野党から、国会に於いて、次の質問がなされました。

野党 Q
「郵政を民営化することで、サービスがよくなると言いますが、具体的にどのようにサービスがよくなるのでしょうか?」

自民 A
「そんなもの言える訳ないじゃないですか。民営化したら政府が口出し出来ないんです。」

野党 Q
「いや、明らかに民営化の前には、サービスがよくなると言っていました。具体的にどのようにサービスがよくなるのでしょうか?」

自民 A
「だって、そうでしょ?民営化したら政府がどうこう言えないんですから。」

野党 Q
「民営化した郵政に、外資が入って来ます。米国の破綻した年金に日本の郵政のお金を宛てがう計画でいますが、どういうことでしょうか?」

自民 A
「いや、そんなことないでしょう・・・」

野党 Q
「ちゃんと、資料があがって来ているんですよ!」

自民 A
「・・・」


今の自民でも、改革を止めるな!を合い言葉にしているので、自民は右翼ではなく、明らかに左翼(改革派)です。