真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

自民式TPPの売国が、極めて猛毒であることの愚

☆山本農水相不信任決議案「相当リアル」 蓮舫氏が言及
 山本有二農林水産相の相次ぐ失言にもかかわらず、与党などが環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案の採決を4日の衆院特別委員会で強行したことに対し、野党4党は一斉に反発した。山本氏の辞任を引き続き強く求める構えだ。

 民進党蓮舫代表は4日の委員会後、記者団に「安倍(晋三)首相が『結党以来、強行採決をしようと考えたことはない』と言ったことを見事に裏切った。強行採決以外の何ものでもない」と皮肉を込めて批判した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4277120&media_id=168

(解説)

自民式TPPとは何か?
自民党独自のTPP解釈のことであり、猛毒を放っている。

小泉進次郎、丸川の発言。
「TPPをやって外国企業を沢山引っ張ればいいんですよ!」

そして、この発言と連動するかのような、左翼安倍の発言。
「これからは、国境も、人種も、関係ありません。」

日本で唯一、党の方針として、移民プロジェクトチームを党内に設置しているのは、左翼自民党だけです。
外国企業を沢山引き込んで、外国人も沢山引き込んで、日本らしくない日本に改造してしまおうと言う極左自民党です。

左翼自民党狂信者は、自民の売国を正当化する為に、TPPを推進したのは、民主党だと責任転嫁しています。
しかし、民主党と、左翼自民党のTPPに対する考え方は、真逆です。

野田総理が、国会に於いてTPPについて質問された時の答弁を紹介します。
野田総理
「何がなんでも合意とか、そんな風には思っていなくて、ちゃんと国益を重視して考えて、最悪は不合意でもいいと思っています。」
また、
「合意、結論ありきでは考えていません。」

如何でしょう?
民主党と、自民党とでは、似て非なるものだと思いますが。
そして、自民にみられるような過激な売国発言も、民主党からは出ていませんでした。
(外国人の引き込みの件など。)

また、日本で最初にTPPに言及したのは、麻生政権であり、いずれにしてもTPPに参加したでしょう。
あと、なぜ自民式が、嫌われるのかというと、その卑怯なやり方にあると思います。
TPP断固反対!というポスターをバシバシ沢山張りまくって、農業従事者を騙して票を取った訳じゃないですか?
いざ、政権に就くと、そんなこと知らん!となってしまう。

こうした農民を馬鹿にしたような姿勢は、けしからんですね。

もともと、国賊自民は、農業従事者に失礼です。
やれ道路を作る、やれ鉄道を敷く、だから農民は金をくれてやるから他に移動しろ。
左翼安倍が、土建屋に1億の献金をして欲しいと自分から言った訳ですが、見返りに仕事をさせるってことじゃないですか。
自己利益の為に、土建屋優遇をいうから、農業がどうでもよくなる。

日本製「米」の複製品を中共に作られても、どこふく風で、農業研修者を中共や韓国から引き込む。
左翼自民の思想は、日本解体そのものです。