真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

鳥越氏への選挙妨害認めず、東京地検の愚

☆鳥越氏の刑事告訴週刊文春編集長を不起訴 東京地検
 昨年の東京都知事選に立候補し落選したジャーナリストの鳥越俊太郎氏が、週刊文春に過去の女性関係について虚偽の記事を掲載され公正な選挙を妨害されたとして、名誉毀損(きそん)と公職選挙法違反(虚偽事項の公表)の疑いで刑事告訴していた問題で、東京地検特捜部は23日、同誌の新谷学・編集長を不起訴処分にしたと発表した。

 問題となったのは、昨年7月21日発行の「週刊文春」の記事。鳥越氏は、同月14日に告示され同31日投開票があった都知事選に立候補し落選した。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=voice&id=4491539

(解説)

こう言う結果は、法律厳守が一切なされていませんよね?
そもそも、法律を厳守する姿勢があるのかどうかも問題ですが。

明らかに、選挙妨害としての実害があったのだから、その損益を勘定すべきです。
その為の法律なんですから。

しかし法律を無視して「そう思わない」と自由心証違反が、平然とあるようでは、先進国ではないですね。

週刊誌の方は、直接証拠ではなく、伝聞をもとに記事を書いた訳で、十分に名誉毀損にあたるでしょう。


一方、舛添叩きをマスコミはしたものの、舛添の応援演説までした、自民安倍には一切言及せず。
単に、舛添をトカゲの尻尾切りにしただけの状態であった。
小池ゆりこ に関しても、移民を高度人材として、ことばで誤摩化したことなど、マスコミは突っ込まなかった。