真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

民進・細野氏離党へ、武将なら民進に留まり自民・公明を正すべき!


写真:自民党狂信者から嫌がらせを受ける細野氏

民進細野豪志環境相「離党して新党をつくりたい」自身のグループ所属の国会議員に離党意向を伝達

 民進党細野豪志環境相は4日午前、自身のグループに所属する国会議員に対し「離党して新党をつくりたい。午後のグループ会合でその考えを伝える」と述べ、離党の意向を伝達した。
http://www.sankei.com/politics/news/170804/plt1708040042-n1.html?__from=mixi

小池百合子都知事民進離党の細野豪志氏を評価 「政治家としての練度を高められてきたのかな」

 民進党を離党する意向を表明した細野豪志環境相については「これまでもいろいろ明確な発言をしてこられた。政治家として練度が高められてきたのかなと思う」と評した。
http://www.sankei.com/politics/news/170804/plt1708040056-n1.html

(解説)

自民・公明の売国を正す勢力が、細かく分断されるのは、いいとは思わない。
むしろ民進にいたまま、自民・公明の至らぬところを直させる方がいいと思います。

一方の自民も、親米派親中派・親韓派などに分かれていて、呉越同舟です。
しかし、自民という単位に纏まっていることは、良くも悪くも大きいです。

細野氏は、我慢仕切れなくなったのだと思いますが…
民進の保守と上手く連携して、自分の思う保守政治にする様にすればいいじゃないですか。

以前、左翼自民が、たちあがれ日本/次世代の党を馬鹿にしてこんなことを述べました。
「新党が出来たり、消えたり、風物詩みたいなものだ。
いちいち、その度にコメントすることなどない。」

同様に…
細野氏の新党が、自民の脅威にはならないので、民進にいながら自民・公明の売国を正すことに集中して欲しいものです。

軍隊で言えば、ほかの部隊が気に入らないから、部下を引き連れ外に出ると、
それで軍事作戦に成功するのかどうか?
武将であれば、私情よりも軍全体の成功を重んじるのではないでしょうか。

気に入らない部隊がいたとしても、説得するという方法もありますが。

小池百合子のことばですが、国民の税金から、自署の本を沢山購入する人が都民ファーストねー
この方の考え方が、武将とは思えないが。

参考引用
小池百合子、寄付金30万円が未記載 ポスト舛添を目指すゆえの“政治とカネ”の厳しさ
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20160719/DailyShincho_510769.html

 舛添前知事は、政治資金で10万3680円分の自著を購入していたことが問題視された。

 小池元防衛相も、『発電する家「エコだハウス」入門』と、『自宅で親を看取る 肺がんの母は一服くゆらせ旅立った』という自著2冊を、過去3年間にわたり、政治資金で145万7760円分買い取っていた。

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税金から美容整形する稲田とか、どうも防衛相は、おかしな人がなることが多い。