真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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驚愕、左翼安倍導入の陸上イージスは、ロッキード事件と同質!

ロッキード事件 第3部 日米の巨大な闇 40年目のスクープ
https://www.youtube.com/watch?v=mVt-bEDJ6Q8

最後に、米国の本音が描かれています。
これをもっと分かり易い言い方で、説明します。

ロシア潜水艦の動向が、気になっていたのは、米国です。
しかし、米国がすべてをカバーすると大変な軍事費になります。
そこで、日本に、P3CとE2Cを買わせて、米国の肩代わりをさせるのが狙いでした。
P3C導入に、血税1兆円以上も支払っているんです。

また、日本にP3CとE2Cを売り込んだニクソンは、米国の飛行機会社から献金を受けていました。
米腐敗政治に、うまく利用されたのが、日本の政界です。
国産機を開発した方が、技術構築にも繋がるし、もたれかかり防衛ではなくなります。
その機会を、一部の愚か者のお陰で潰されたんです。

さて、このロッキード事件とまったく同質なのが、左翼安倍が購入する地上型イージスだと言えます。
米国は、北の弾道弾が、米国に向けて発射された場合、日本に撃ち落として欲しいんです。
なぜかと言えば、お金が掛かるので日本の血税で落として欲しいんです。

左翼安倍が、米国の為に買います!と言うと叩かれてします。
北を挑発して暴れさせて、対北の為だと言う大義を持たせれば、左翼安倍が疑われずに済みます。

左翼自民は、集団的自衛権の導入理由として、米国に向かって行くミサイルを撃ち落としたいと明言していました。
何年も同じ主張をしています。

こうして、日本国民の血税は米国防衛の肩代わりの為に使われているのが現実です。

さて、米国は本当の意味で親友、パートナーなのでしょうか?
日本が独自に国産を進めようとすると、故意に妨害する動きに出て来る。
これは、金儲けの為に、いつまでも米国製の武器を買わせようと言う魂胆からなんです。

真の愛国者なら、米国の企てに乗るべきじゃありませんが、金に目がくらんだ政治家が汚職をして来たんです。

竹島を日本の地図から外したのも、米国ですが、その責任から韓国に交渉する責務がある筈です。
しかし、みてみないフリです。
ヤルタ会談ポツダム会談にロシアが参加していましたが、結果、日本の領土がロシアに占拠されます。
日米同盟と言っても、外交ルートで、北方領土竹島、返還に協力しません。
都合のいい友達の様な気がします。