真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

左翼自民・希望、道州制で日本崩壊を企てる!

しばらくなりを潜めていましたが、道州制浮上しています。

道州制とは?
米国が、財政難を理由に「責任を負わない政治」を実施して、地方に丸投げすることをしています。
財政難なんで、地方で出来ることは、やってください!ってことです。

これを劣化コピーしたものが、道州制です。
現在の県制度を排して、例えば、関東州とか、関西州とか、もっと大きくまとめて、地方に丸投げするんです。

自民は、介護問題を地方に丸投げにしたいと明言しています。
もっとも介護問題は、今でも丸投げされているかも知れませんが、さらに責任を切りたい意向です。

政府を小さくすると言うことばは、トリックで、まやかしです。
聞こえは、いいと思います。
しかし、地方に責任を丸投げして、国が責任を負わないんです。

大きく自治体を区切った場合、その中心の役場に出るのは大変です。
なので、各出張所は沢山配置していないと便利ではないです。
それでは、同じことですよね?

これらの制度は、一部の独裁者にしか利点はないです。
大きな自治体の親分に自分がなりたいとか、道州制をまとめる、総理になりたいとか…

明治以来継続して来た制度を、米国の様に「州制」にしてしまう。
天皇陛下に相談もなく、一部の権力者が独善的に「改悪」してしまうんです。

これまで自民党の公約に、道州制が入っていました。
連立を考える、希望の党の公約原案にも、道州制が登場しています。

日本の伝統ある形式を「保守」するべきで、米国の模倣をして「州制」など導入すべではないです。

左翼自民は、規制緩和をして、米企業の受け入れをしたり、司法の欧米化をして来ました。
金銭を事前に払えば、安易に解雇通知出来るなんて言うのも、外資を助ける目的です。
そして、「州制」までも導入しようとしているんです。


☆地方交付金を削減した悪しき事例
対馬に、韓国人が多量に押し掛けている、土地が買い占められている。
これは、左翼自民が、地方交付金を削減したことに関係があります。
自分のことは、自分でせい!ってことなんです。
仕方なく、対馬は観光客に頼らざるをえない状態になり、韓国人受け入れを拡大したんです。

事態を鑑みた野田総理は、地方交付金の引き上げを実施した経緯があります。

左翼自民・希望の売国を阻止して、保守政治を実現する為にも、全力で日本国民は反対しましょう!
自民・希望に投票する人は、非国民です。