真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

自分たちの手で日本の政治を良くすること

私は、お昼少し前に投票したのですが、沢山の方が投票に来ていました。
雨も強かったですが、それだけ関心のある方が多いのだと思いました。

しかし、残念なのは、まったく無関心の若者がいること。
雨だから外出したくない、家で映画観る、家でゲームする、こんな話ばっかりです。

映画もゲームも、いつだって出来るじゃないですか?
日本の政治を決める大事な時に、なんら奮起しない人は、非国民だと思いますよ。
それでいて、生活が良くならねーじゃねーか!なんて愚痴はおかしいです。

一部土建屋しか優遇しない様な政治が、日本全体のことを考えている訳もありません。
子育て支援金が3000億円足りないから、増税しかないと言いながら、ロシアや多数の国に3000億円、それ以上を献上してしまうのが自民党です。

私は、思います。
おかしいことを正直に、はっきりと、おかしいと言えるのが常識だと思います。

童話の裸の王様。
おかしいと思いつつ、王様の権力が怖くて、正直に言えないのが民衆なんです。
しかし、正直な子供が「王様は裸だ!」と遠慮なく言ったんじゃないですか?

今の自民・公明の政治だって、裸の王様が当てはまる部分は沢山ありますよ。
上記に記載した、3000億円の話もそうだけど、個別的自衛権と、集団的自衛権を故意に混同して国民に説明して、あたかもアメポチ派兵が正当であるかの様に誤認させる。

中国・韓国に必要以上の譲歩をして、日本の教科書に自虐史観を掲載しているのは、日教組でもなく、野党でもなく、自民党じゃないですか?
朝日が吉田誠治の虚構を認めたにも関わらず、慰安婦を事実認定して、韓国に10億円支払う。
こうしたことが、日本の教科書に掲載されるんです。

尖閣諸島に関して、中国には、中国の言い分があることを認める。これを安倍がシュウキンペイに言ったんです。
これも、日本の教科書に掲載されます。

安倍が、中国・韓国と戦っていると言う大嘘を言ってるのは、読売や狂信者だけです。
つまり裸の王様に、王様の服は素敵だ!透明な服を着ておられる!とおべっか使っている側なんです。
そんな嘘が嫌だから、みんな正直に本当のことを指摘しているんです。