真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

改憲せずともミサイル撃破は可、国民を騙す偽改憲論を斬れ!

☆<第4次安倍内閣発足>改憲議論呼びかけ 首相会見
(毎日新聞 - 11月02日 00:58) http://mixi.at/ahMibnL

現行憲法で敵のミサイルは撃ち落とせます。
改憲しないと撃ち落とせないフリ、何も出来ないフリは止めるべきです。日本国民を騙しています。

これまで自民党は、何年も同じ主張を国会などでしています。
「米国に向かっていくミサイルを撃ち落としたい」です。

ほか、
・米艦船が攻撃されていたら助けたい
・合法的に米軍などを後方支援したい
・合法的に米軍などに給油活動をしたい
です。

アメポチが、より一層アメポチになる改憲は、愛国改憲じゃないです。
自民は、上記改憲をする理由として、日本国の防衛強化などと一言も述べていないです。
つまりミエミエの状態なんです。

おそらくは、年次改革要望書に記載してあるんです。

米国は、自国の経済に集中する為に、米陸軍5万人を削減してコストカットしたんです。
有事の際に、自衛隊にその肩代わりをさせるつもりです。

フィリピンに台風被害があった時、米国の保護国なのだから、支援をするのは米国の筈です。
しかし、日本が大金を払ったんです。
米国の負担を減らす為に、あらゆる支援をしているんです。
土建屋優遇に5千億円、リニアの無償献上など、異常だというべき支援です。

これは、軍事に関しても同様です。
「米国に向かっていくミサイルを撃ち落としたい」
これを実現する為に、陸上型イージスや、ミサイルを安倍が買ったんです。

トランプは、日本と韓国にミサイルを買わせる!と自身のツイッターで述べていたんです。
米国に言いなりに、防衛官僚(防衛省)を飛び越えて購入しているのは、おかしいでしょう。