真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

野党の裏切りに飽きれたこと、失望したこと

以前、私は、野党の某政党に、こんな打診をした。

「選挙アドバイザーをやらせて欲しい。勝てる選挙をやらないと意味がないので…」

と打診したら、無視されてしまった。
なら、お手並み拝見と思い、選挙の様子をみていたら、大敗をした。

勝つために、アドバイザー(選挙参謀)にして欲しかったんです。
けど、無視されて大敗ってどう言うこと?

もし、次の総選挙のメインの主張が、戦争法案や脱原発なら、野党はまた大敗をする。
これらは、野党支持者の総意ではなく、支持者の一部の望みでしかない。
つまり、同人的なものだ。

戦争法案や脱原発反対の人は、すでに野党を支持しており、野党の分母を形成している。
いくら同じ主張をしても、これ以上は、分母が大きくならない。

これを実行しても、雇用・景気・経済が良くなる気がしないので、無党派は乗って来ない。
だから、野党の支持率が横ばいで来ている。

そこで戦略が必要な訳だが、どうも野党は戦略の意味を取り違えているのではないかと思う。
草の根的に、同じ主張をしても、支持が2倍や3倍にならない。

あと、野党の支持者には、自民党支持者の様な連帯感や仲間意識がない。
事実、いくら協力を求めても、手を貸してくれる人は少ない。

自民党支持者の場合、「いいよ、手伝おうか!」と言うノリがある。
拡散運動をして、○○党の売国を広めよう!と言う動きをして、対抗馬潰しに出て来る。

ところが、野党の支持者は、一匹オオカミの様な人が多く、自分は人と手を組まないという人が多い。
こうした背景が、自民党支持者に押し切られる原因だと私は分析している。

以前、自民党支持者に叩かれまくってる人に、手を差し伸べたことがある。
大変でしたねと…うちのコミュに入りませんか?と述べたが、自分は自分と言う観点からか、無視でしたね。

たまに野党側の動きをみていても、ため息が出ますが、もう少しこちらもがんばってみます。