真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

TPPに係る、民主党と自民党の違い

安倍狂信者とこんな議論をしたことがあります。

彼らが、民主党はTPPに賛成じゃないか!と言うので、みてみると…
写真合成、キャプションの改ざん、

証拠をでっちあげるのは、まるで反日の韓国人みたいだね?
よく韓国人が、日本が悪いんだ!と言いながら、写真合成とかやるでしょ?
君たちのやってる手段は、清い日本人じゃないよ。と言ったことがあります。

あと、野田総理のことばが印象的でしたね。

「何がなんでも合意とは思っておらず、国益を重視して、最悪は不合意で戻って来てもいいと思っています」

民主党が出席したのは、「事前交渉」
自民党が出席したのは、「本交渉」

安倍が、「交渉力の問題!」を連呼して、無理矢理に本交渉に参加したのだから、参加責任は自民にあると思っています。

日本企業の多くは、勝算があるとすれば、米国に沢山の製品を売りつけることだと思っていました。
だから、自動車会社などが、菅直人に「参加してください」と陳述書を提出していました。

米国が抜けた段階で、安倍は撤退すべきでしょ?
自分が、強く言ったものだから、引っ込みがつかない事態になっていますよね。