真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

袴田事件、再審取り消しが決定、公平・公正には法改正が必要

☆ 袴田さん沈黙後「そんなのウソなんだよ」 再審取り消し
(朝日新聞デジタル - 06月11日 17:49) http://mixi.at/a9RN7iV

裁判所は、間違いを認めない様に、お互いがかばい合っている。
法改正をして、悪質な裁判官が栄えない様に、裁判官特権を薄くするべきです。
法改正に大きな声を!


警察官、自衛官など、失敗したら責任を取らされる仕組みがある。
しかし、裁判官は失敗しても、解雇、減給、降格などがない。
失敗を注意すらされない。
罰則がないから、裁判官特権を振りかざして、やりたい放題になってしまう。

三権分立の観点から、アンタチャブルだと裁判官は思い込んでいる。
だからこそ、法改正をして、裁判官特権を薄くするべきなんです。

裁判所を設置して、裁判官の制度を導入したのは、政府である。
裁判官には、法律厳守をする様に求めているが、どこ吹く風と言う具合で、平然と不正を働く愚民もいる。


関連記事

税金浪費、裁判官の不正、裁判所の私物化に法改正を!
http://d.hatena.ne.jp/shinjitunoseijika/20180130#p1