真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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左翼安倍自民の経済策は、完全に間違っていることを斬れ!

☆実質GDIをみれば日本経済の失速は明らか

要旨抜粋

■実質GDPは日本経済の実力を過大評価
2018年1〜3月期の実質GDPは、6月8日公表の2次速報で前期比年率▲0.6%となり、9四半期ぶりのマイナス成長となった。しかし、民間在庫品増加(民間企業の売れ残った在庫の増加分)を除いた最終需要ベースで見ると、前期比年率▲0.0%とマイナス幅は縮小し、少なくとも最終需要面から見た経済規模はそこまで悪化していないとする見方もある。ただ、問題はGDPは必ずしも現在の日本経済の実力を反映しているとは言えないことにある。

GDP(Gross Domestic Product、国内総生産)とは、ある期間内(例えば1年間)に国内で生み出された付加価値の合計である。「生産」「需要」「所得」という三つの側面のどこから見ても等しくなる「三面等価の原則」があり、通常は実質GDPに変化が生じれば、それと連動して実質所得にも変化が生じるはずである。三面等価とは簡単に言うと、生産されたものは必ず誰かの所得(分配)となり、所得は何らかの形で支出(需要)されるので、「生産」「需要」「所得」は、3面のどの側面から見ても等しくなることを指す

■実質GDIは国内所得の減少を示している
輸出価格が輸入価格を上回ると、その国の交易条件は有利になるため所得(交易利得または損失)が増え、反対に不利になると所得は減る。2017年10〜12月期以降、原油をはじめとする資源価格の高騰により、日本の交易条件は大きく悪化。GDPに交易利得(損失)を加えた、国内の実質的な所得を示す指標である実質国内総所得(GDI=Gross Domestic Income)を押し下げている。つまり、実質的な日本の経済規模を見るには、交易条件の変化を加えたGDIで見るべきであり、GDPだけを見ていると、現在の日本経済を過大評価してしまうことになる。
https://www.excite.co.jp/News/economy_clm/20180621/President_25448.html

(解説)

左翼である、安倍自民は、経済が成功していると大嘘を述べています。

それならどうして、相変わらず、職安に人がごったがいしていたり、
貯蓄のない人が多いのでしょう?
子供は沢山欲しいが、経済的理由から、ひとりで諦める家庭も沢山あります。

左翼安倍が、余計な物価上昇指示をしたせいで、日本社会のバランスが明らかにおかしくなっています。
どこの会社でも、コストカットをする為に、必死で切り詰めをしています。
左翼安倍が、やることと言えば、巨額海外バラマキと、日本国民に対する圧政くらいです。

こんなに酷いのなら、民主党政権の方がずっと良かったです。


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