真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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防衛強化は反対ではないが、まや浸水に歓喜する単細胞な方が酷い件

☆新イージス艦「まや」進水=20年就役、ミサイル防衛強化−海自
 海上自衛隊に配備される7隻目の新型イージス艦(8200トン)の命名進水式が30日、横浜市のジャパンマリンユナイテッド横浜事業所(磯子工場)で行われた。「まや」と命名され、今後は弾道ミサイル迎撃などの装備を整えた後、2020年に就役する。調達費は約1680億円。

 海自によると、まやには、敵のミサイルや航空機の位置情報を共有する「共同交戦能力(CEC)システム」を初めて搭載。CECシステムは高速・大容量のデータを送受信でき、日米の情報共有が強化される。日米が共同開発中の新型迎撃ミサイル「SM3ブロック2A」の発射能力も備える。

 来年には別の新規イージス艦も進水する予定で、21年には海自イージス艦は8隻態勢となる。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&id=5222730&from=home

(解説)

まず、つぶやきをみて下らないなと思う。
安倍狂信者が「パヨク」云々と言い、正しい日本語を使おうとしない。

また、防衛強化自体は反対ではないが、物事の本質を捉えず、まるで単細胞な方の様なつぶやきが多い。

本格的防衛をしたいのなら、主権確立をした自主防衛の検討が必要だ。
しかし、安倍狂信者は常に、米国へのもたれ掛かり防衛を理想としている。
左翼安倍もそうだが、自発的に戦後体制から、脱却しない様に仕向けているところが、おかしい。

改憲も、アメポチ強化と言う実に情けないものだ。

私は、ずっと以前から憲法制約下で、防衛型通常弾道弾を保持することを主張している。
侵略戦争には使わず、相手国が一発でも撃って来たら、防衛の観点から日本も報復として弾道弾を撃ち返す。
これだけでも、十分な抑止力になるし、米国の核の傘が必要なくなる。
まさに、もたれ掛かりから、主権を貴重とした、自立国家の防衛思想となる。

防衛型弾道弾を保持することは、戦争抑止以外にも、非常に大きな利点がある。
日本は、極東の小さな島国だが、大きな軍事予算を掛けている。
これは、弾道弾がない為に、通常兵器で補う意味が大きい。

もし、通常型でも、弾道弾があれば、自衛隊員の減少も補え徴兵制も回避出来る利点は大きい。

アホみたいに「パヨク」「パヨク」と騒いだり、単に艦艇の数が増えることを喜んだり、そんなことをしても意味がない。
防衛を考えるのであれば、個別的自衛権の議論を深めたり、上記で述べた自衛手段の強化が必要だ。
アメポチ改憲など、もっての他だ。

第一、日本人にも関わらず、右翼・左翼の正しい意味すら知らず、造語しか使えないこと自体が愚民の様ではないか?
自分を愛国者や保守と言いながら、そんなことも知らないのかと、飽きれてならない。
自分が日本人だと言うのなら、日本語を故意に壊さず、正しい日本語を使うべきだ。