真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

給料引き上げではなく、物価を下げることが一番いい

☆「月平均は13万」「一般社員はバイトした方がいいレベル」いくら働いても手取りが上がらない、生活もままならない労働者たち

「月の平均手取りは13万ほど。正直ふざけているとしか思えない。ボーナスも10万円出ればいい方」(その他 20代前半 男性 年収270万円)
「基本給はものすごく低いです。10万くらいだった気がします。残業代でまかなっていたところがあり、残業がないとほぼ手取りはありません」(その他 20代前半 女性 年収300万円)
「一般社員はバイトした方がいいレベル。手取り10万を切るというのも珍しくない。退職が続いており将来的見通しは暗い」(フロアスタッフ 30代後半 男性 年収300万円)

税金などを差し引いた手取りが10万台前半、もしくは10万円を切る人もいるようだ。これでは日々の生活費だけであっという間にお金がなくなり、貯金や余暇にまわす余裕もない。基本給が低く、残業しないと稼ぐことができない構造になっているのも問題だ。

近年、「働き方改革」で長時間労働を規制する動きが高まっているが、残業頼みで稼いでいる人にとっては、手取りを増やす術がなくなってしまうことになる。副業が認められない限り収入を増やすことは難しいが、会社によっては許可されているとも限らない。悩ましいところである。

「大卒新卒で夜勤なしだと手取り15万前後。これでは結婚出来ないと辞めてしまう」

「入社からいつまで経っても月給残業代込みで手取り15万程度。妻の共働きや親の金銭的バックアップがなければ家計を維持するのが難しいです」(フィールドエンジニア 40代前半 男性 年収210万円)
「大卒新卒で夜勤のない場合は手取り15万前後。男性はこれでは結婚出来ないとすぐにやめてしまう」(事務管理 30代前半 男性 年収300万円)
「給料は非常に安い。サービス残業なので手取りは16万ほど。大体の人は嫌気がさして3年目以内に転職を目指している。私の支店では半年で複数名が退職しました」(その他 20代前半 男性 年収250万円)
「報酬は非常に低く、スキルも特に身につかないため、退職しました。他のスタッフはほとんどが実家からの通勤でした。手取りが低すぎるので続けることは難しかったです」(ショップスタッフ 20代前半 女性 契約社員 年収200万円)

「共働きや親の援助が必須になる」、「実家暮らしだからなんとか生活できる」といった声も寄せられた。年収200万円〜300万円での一人暮らしは、食費や家賃を切り詰めても立ち行かなくなる可能性がある。現実的にはほぼ不可能と言ってもいいだろう。
https://www.excite.co.jp/News/society_g/20180728/Careerconnection_9077.html

(解説)

もらっている気がしないのは、物価が高いからです。
左翼安倍が、物価上昇指示をしているので、あらゆるものが値上げを繰り返していますし、コスト高の状態になっています。

よく、安易に給料をあげる論を聞きますが、明らかに間違っていませんか?
給料をあげたら、増々コスト高になり、商品価格に転嫁されて、物価が引き上がってしまいます。
商品価格があがれば、当然消費者は、買い物をしづらいです。

私は、物価を下げるべきだといつも思います。
空洞化した理由も、生産コストの高騰から、国内で生産しづらい状態になったからです。
昔の様に、物価が低ければ、国内に多々生産ラインを戻すことが出来ます。

またTPPをやることで、海外から安価な商品の流入があることが予想されます。
物価が高ければ、競争力が発揮出来ないかも知れません。

昔、日本がアジアの生産工場だと言われていた時は、物価や人件費が今より安かったです。
物価の高騰から、中国や韓国に仕事を奪われた経験が、日本にはあるんです。
その上で、故意に物価を引き上げる左翼安倍は、どうかしています。

収入をあげず、物価をさげ、バランスを取る方法をなぜ言わないのでしょうか?
シーソーゲームの様に物価が高騰するより、合理的だと思いますが。