真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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左翼安倍が米国で、内閣人事を公表、属国意識表面に!

☆安倍首相がNYで"麻生留任"を語った背景
自民党総裁選で3選された安倍晋三首相は、9月23日に米ニューヨークに向かい「国連外交」を展開して28日、帰国した。米国滞在の締めくくりとして26日(日本時間27日朝)、内外記者会見に臨んだ安倍氏は、内閣改造を10月2日に行い麻生太郎副総理兼財務相菅義偉官房長官ら骨格を維持する考えを語った。

麻生氏らの留任は大方の予想通りではあるが、外国で、外国メディアも集まった場所で発信するニュースとはとても思えない。ドメスティックな話をニューヨークで発信した理由は何だったのか――。
http://news.livedoor.com/article/detail/15374079/

(解説)

ニュースは深読みし過ぎ。
真実の理解は、左翼安倍の過去発言から、容易に判明する。

「米国追従型の政治が、いい政治です。」

この発言は、安倍が如何に米国への従属・属国化を意識しているのか大きな現れである。
(だから米国が失敗した、問題を地方丸投げの、責任を負わない政治まで模倣する。)
本来日本の問題なのだから、改憲も人事も、米国に報告する必要はないが、安倍の強い属国化意識がそうさせている。

そして、麻生留任報告の内訳も単純。
以前、麻生が訪米した際に「憲法を改正しようと思っているんです。」と述べた。
これは、純粋な改憲を意味せず、小泉政権からの踏襲でアメポチ改憲のことを意味する。

小泉純一郎は、米国のやりたい戦争に加担する目的で、自衛隊の海外派兵を推進、これに伴う改憲・法改正を企てた。
また、戦争資金を税金から2兆円も献上するなど、アメポチぶりを発揮した。

本来、改憲は小泉の代で完結する予定だったが、無理だったので、左翼安倍に託した。
そして、麻生も同様に、小泉論の踏襲をしている。

左翼安倍が言いたいのは、アメポチ改憲は小泉で終了せず、こうして自分が踏襲していると…
そして、アメポチ改憲を同様に踏襲している、麻生も健在だと言いたいのだ。

また、こうした一連の公表は、左翼安倍の演出だと判断してよい。
トランプが、訪日した際に「貿易の話をしに来た」と来日の目的を明らかにした。
しかし安倍は「トランプと北問題の連携を確認した」と、自分の都合のいい様に、話を改ざんした。

この手の改ざんは、昔からである。
国産機の開発を無理に中止させられて、米国製をゴリ押しされた際も、ハワイで貿易摩擦の会談をした。
と国民には、嘘を聞かせて、自民を綺麗にみせた。
事実を語れば、米国の言いなりになって飛行機技術を破棄して、米国製購入の言いなりになった。であるが、
真実を語れば、売国政党だ!と批判されるので、国民を騙す手段が用いられている。

今回も、米国と上手くやっている=安倍自身の成果 だと言う演出に過ぎない。