真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

驚愕、被災地や全国民に伝えたい真実

☆「きれいな響き」「災害ない時代に」=新元号に歓声と拍手
https://news.ameba.jp/entry/20190401-468/
 東日本大震災で被災した宮城県女川町でダイビングショップを経営する高橋正祥さん(39)は、
「新鮮な響きがする。これから災害のない平和な時代になる よう、震災の経験を伝えていきたい」と決意を新たにした。
2016年に天皇、皇后両陛下が同町を視察された際、がれき除去活動などに取り組む高橋さんは、 両陛下から体をいたわる言葉を掛けられたという。
「ご高齢なので、ゆっくり休まれてほしい」と気遣った。

(引用おわり)

この様な意見を聞いて、真実をまったく理解していないのでないかと、心配になります。

民主党政権が、被災地や被災者を救うことを行ったのは、復興予算の編成だけではありません。

ODAや議員給料の削減をおこない、浮いた分を、震災復興に当てる様にしました。
さらに、自民党が削減を続けて来た、地方交付金を引き上げています。
それは、地方予算が、パツンパツンであることを危惧してのものでした。

ところが、安倍自民になってから、上記したことは一切もとに戻されてしまい、
さらに、驚くことには、復興予算も削減が繰り返されています。

現在でも、家を失った方々は、生活困難ですし、ご年配の方など再就職で容易ならぬものがあります。
この事実がありながら、復興予算を削減しているんです。

なぜ、これほどまでに、事実関係を知らない人が多いのかと、不思議でなりません。

民主党が、ODAや議員給料を削減したのは、安易に増税をしない様にする為なんです。
ところが、自民は、復興法案に協力をするには、増税することが条件だとして、民主党を恫喝をしたんです。
これでは、復興が進みません。

仕方なく、増税分は、100%福祉に回すことを条件として、増税することに同意したんです。
それが、三党合意になります。

民主党が、自民公明に提示したのは、以下です。

増税分は100%福祉に回すこと
・景気が悪い時には増税しない景気条項を設けること
・格差圧縮の為の策を講じること

以上を守ってこそ、はじめて増税に同意すると言うものです。
この100%福祉に回す約束も守られrておらず、実に、84%もの消費税が、使い道が明らかではないんです。

こうした事実を、噛み締めて頂いて、なぜ安倍自民をありがたがる人がいるのか、理解出来ないのです。

特に、被災地の方はピンと来て頂けているのかどうかです。
復興予算を削減して、海外への巨額バラマキを増額している自民が、ありがたいのでしょうか?

復興予算は、削減されていますが、北朝鮮に5兆円の支援を自民は確約しています。
領土返還もないのに、ロシアに3000億円ですが、この3000億円規模の支援が、海外に対して何本もあります。

少しでも真実をみていただければ、不幸をもたらしているのが、自民である言うことが分かる筈なのですが。

安倍自民が、物価上昇指示をしていることで、実に800品目以上が、値上げしています。
実際には、そんなもんじゃないでしょう。
明らかではないものも含めれば、1000や1500品目かも知れませんし、それ以上でしょう。

物価上昇から、実質賃金はマイナスですが、それでも、ありがたいと思っている方がいるのは、不思議なことです。