真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

統一地方選で、自民公明を完敗に追い込めなかった理由

今後のこともあるので、野党側支持者は、それなりに策を練るべきだと思います。
当然、各党の関係者もそうです。

またもや、最低の投票率
これでは、どうにもなりません。

自民公明の印象としては、次ぎがあげられます。

・児童手当の支給
・児童教育の無償化

これに尽きるでしょう。

世間一般は、背景にあることを知りません。
民主党政権が、移民牽制策として、子供手当を推進したこと。
海外へ何十年もバラまかれていた、児童手当を、国内居住に改めたこと。
児童受け皿の拡大として、幼保一体化を推進したこと。

こうした取り組みを政治妨害したのが、自民公明だと言うことを知りません。

また、野党側支持者の特徴として、自民の中国や韓国への売国をあまりにも指摘しない人が多過ぎています。
驚くべき売国の数々があるにも関わらず、野党支持者は、触れる人が少な過ぎています。

せっかく、自民公明が、いかに汚い政党なのかを白昼に晒す絶好の機会にも関わらず、
そのカードを有効利用しない人が多過ぎています。

自民の売国は、こうではあるけれど、民主党では、この様に良かった部分がある。
と言う表現の方が、分かり易いと思って、私はその様にしています。

すべての野党支持者が、そうではないのですが、
米軍基地の即時撤退、原発の即時撤廃などを、ずっと言っている野党支持者の方もいます。
そのことが、自分たちの生活に、どう関わってくるのかピンと来ない人も多いです。

それなら、まだ、自民が海外にバラまいている巨費や、技術献上をして、企業を疲弊させることの方が、
国費や、生活に関連して来る印象がある様に思います。