真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

トンデモ法廃止を公約に入れない野党

本当の意味で与党を倒そうと思うのなら、
与党のトンデモ法廃止を公約に入れるべきです。

しかし、現実は与党の売国に加担する様な姿勢を示している。

今からでも、トンデモ法の廃止を公約に入れて、完全対峙をすべきでしょう。

空洞化を解消しないまま、移民を推進する左翼自民は鬼畜です。
これに野党が、夫婦別姓を提案して、自民の売国をアシストしています。
こうした迎合も、予定調和と言われるものでしょか。

本来、野党が公約に入れるべきものは、

民法、水道民営化、利権切り売りカジノ、不利な状態でのTPP、
種子法廃止など、トンデモ法を廃止にする為に、政権を取らせてください!
と言う強い意志の現れが必要です。

野党から公認をもらっている候補はなんでしょう?

アナウンサー、弁護士、新聞記者、
お金があって知名度がある人を擁立しないと、選挙に勝てないと言うことかも知れませんが、
公平・公正なんて言う話しが嘘だと分かります。

庶民代表がいないじゃないですか?

トンデモ法廃案を公約にいれず、まっとうな政治などあり得ません。

経団連は、2025年までに消費税を19%にまで引き上げる様に指示していますよね?
野党が、消費税減税を旗印に戦えないのは、机の下で与党と手を結んでいるからでしょうか?

4月から、800品目も値上げしており、主婦の財布を直撃しています。
経済策も示さず、給料をあげることしか言わない野党は、まじめにやる気があるのですか。
給料をあげたら、商品価格もつり上がります。
各分野で値上げ、値上げがあったら、お財布からお金が出てしまうんです。

消費税をさげることが、実質賃金の上昇じゃないですか。

与党との完全対峙をしないのなら、第二自民党と言われます。
まっとうな政治など皆無と言うことになるんです。