真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

年配者を何時までも就労させるのは、後退戦略です

☆ 70歳まで働ける場を 成長戦略素案、企業に努力義務
(朝日新聞デジタル - 06月06日 07:05) http://mixi.at/a9MItgT

まさに後退戦略。
これが、成長戦略と言うのは、大きな間違いです。
日本語の使い方が間違っています。

経済政策や、年金運用に失敗したつけを年配者を働かせることで解消しようとしているだけです。
やっていることは、完全に年金詐欺です。
こんな政党を支持していることが、何かの間違いです。

左翼安倍政権は、年金が十分な支払いではなくなることを述べ、
少ない年金では生活出来ないとしています。
そこで、各人2000万円を生活費として用意する様にと、暴言を述べています。

年配者から預かった年金を、そのまま年金支払いに当てるのなら、年金破綻はありません。
国民に無許可で、運用などをして失敗するから、年金が足りなくなるんです。

そして、左翼安倍自民は、まったく本気ではありません。

全国にシルバー人材など、年配者に仕事を斡旋する、法人があります。
地方自治体が、一事業所に数千万も出費しており、国からも補助を出しています。
ある区の事例で言えば、自治体の血税出費は、7000万円にものぼり、そこに国がプラスαを加えます。
そんな大金があるのなら、年配者の年金に上乗せしたらいいじゃないですか?

こうした無駄が、全国規模であるんです。

最初から、年配者を働かせる気満々で、斡旋業者を全国に配備したんです。
そこに天下りがある訳で、まさに血税の浪費です。

これを読んで下った皆さんも、国や自治体に抗議してください。
私、個人で何度も改善を求めていますが、個人の声は小さいです。
もっと大きな声で主張して、みんなの年金を救うべきなんです。