真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

移民と種子法廃止と水道民営化の危険性

与党が推進する売国法案が、
どの様なものなのか、危険性が理解されていません。

☆移民
空洞化を解消しないまま、移民を多量に入れ込むのは危険です。
失業者、就労希望者、身障者、難病の方々にも大きな影響を与えます。
安い労働力を多量に入れると言うことは、賃金の基準もそこに合わせられます。
日本人に取って、大きな損失です。

☆種子法廃止
これは、米国から遺伝子組み換えの種を買うことになります。
有志は、現代病は必ず食事と関係していると考えている中、
遺伝子組み換えの種が、押し付けられるのは、安全な食の崩壊にも繫がります。
農業従事者が、裁判も起こしていますが、応援したいです。

☆水道民営化
海外では民営化したことで、料金の値上げになり国営に戻したところもあります。
実は、民営化すると料金が安くなると言うのは、大嘘なんです。
民営化したら、株主への配当を考慮しなければなりません。
当然、良質の水をお安く!なんてことにはならないんです。
欧州では、失敗して後悔したことを、何周も遅れて導入しようとしているのが、
現在の与党なんです。


売国が、てんこもりの政党が支持されているのは、実におかしいです。
日本の将来が、疲弊するのは目に見えています。

血税で最低3カ所も作るカジノだって、運営に外資をいれるのなら、
単に利権の切り売りではないですか。
海外に利益を流す為に、行われる様なものです。

選挙の時には、正しい判断をして欲しいです。