真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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タンカー事件、アメポチ集団的自衛権の欠陥が露呈

日本関連の、タンカー機雷接触事件が自衛隊出動に至らぬ理由
6/14(金) 19:04配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190614-00010008-norimono-bus_all

今回の事案をめぐって6月14日(木)に岩屋防衛大臣は、
「今回の事案は自衛権行使の3要件に合致せず、自衛隊の派遣は見送る」
という趣旨の発言をしています。

岩屋大臣は、
「わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由および幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること」
という要件を満たしていないと言う判断をしています。

結局、集団的自衛権は、米国のやりたい戦争に加担するだけのものだと言えます。

> 幸福追求の権利

タンカーが損害を被ることは、幸福が損なわれることではないんですね?

今回の様な事件が、今後も頻発するかどうかもありますが、危険性があるのなら、
巡視船か、護衛艦を随伴させることも出来ると思います。

機雷を設置したのが、外国の軍隊なのか、テロ行為なのかにも寄りますが、
護衛艦までもいかない事案なら、巡視船と言うのもアリな気がします。
せっかく外洋型の、大型巡視船も建造しているのだし。

その後の報道をみていると、魚雷や大砲による攻撃ではなく、
機雷に接触したことが、濃厚の様ですが、
攻撃がされたと報じて、意図的な攻撃だと言うことには、なっています。

また、トランプは、イランがやったと言い切っています。
戦後繰り返されて来た戦争は、皆こんな調子であると言えます。


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