真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

自民安倍、大阪城の復元と再現が混同される?

☆ 安倍首相「バリアフリーに異論ない」=「エレベーター」発言釈明
(時事通信社 - 07月02日 12:01) http://mixi.at/abk5f1n

突っ込むのなら「大阪城文化財の復元ではなく、再現、レプリカと言うのが適正」だと思うのですが。
復元と、レプリカの区別がついていない方が問題の様な。

概念

復元と言うのは、絵や陶器の欠損部分を修復して、もとあった状態に近づけること。
大阪城は、焼け落ちているので、等倍の豪華な模型(レプリカ)と言う解釈の方が適正じゃないですかね。

今回の問題は、性質的には、天皇陛下におこなった誤読に近い気がしますけど。

願って已みません。を、願っていません。と表現したことに近くて、
復元と、再現レプリカの違いが分かっていないことから、発している様な気がします。

レプリカだから、いいや!って考え方なのかも知れませんが、
エレベーターが設置してあること自体驚きですね。
これが、純正の文化財なら、エレベーターを付けるかな?と言う気がしますけど。

ピラミッドに、現代の手すりや、照明が取り付けてあるのですが、
違和感があります。

余談

大江戸線のエレベーターボタンが、全線で、不必要に大きなものにすり替えられています。
以前のボタンでも、十分大きく、身障者が押せないボタンじゃなかったです。
どう考えても、政治家と工事業者の癒着としか思えないです。

身障者が、実際におこなって欲しいサービスは、工事業者の優遇ではなく、
生活そのものに直結するサービスの方じゃないですかね。