真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

少子化改善には「有害物質」から日本人を守ることが大事

~ 保守力のある政治が少子化改善をする ~

先進国の殆どで、少子化があります。

精子の減少
精子の不動
精子の破損

などが原因で、妊娠がしづらい状態にあります。
これは、社会に反乱する有害物質からなるものです。

本来なら、国民に任せていないで、国が主導権を握って解決することなんです。

では、なぜ政治家たちは動かないのでしょう?
それには原因があります。

・有害物質を扱う企業がある
・企業を批判すると票が取れない

など、幅広く集票したい政治家は、問題を知りながらスルーするしかない状態です。
これが昔の政治家、愛国心、愛民心がある政治家なら、嫌われる云々なんて些細なこととして、
愛国心を発揮して、全力で国民を守るくらいのことを考える人もいたかも知れませんが、
今は、政治家が、嫌らしいサラリーマンの様になってしまっています。

常に、お金のことや、集票のことを意識しなければなりません。
政治/選挙が、お金の掛かる仕組みだからこそ、問題も発生しています。

つまり、社会正義の観点から、政治をおこない国民を守ると言う概念がないんです。

本来は、保守政治の範囲です。
愛国心、愛民心から国や人を保守をするのが、保守政党なのですから、保守政治に含まれる事項なんです。

精子が、DNAレベルで破損していれば、障害者も生まれます。
有害物質を減らさなければ、難病の方も減らないでしょう。

有害物質以外の問題として、格差拡大により、お金を持っていない人がいる。
これも、少子化の原因です。
子供は、欲しいけど生活費の問題から断念する人もいるんですから。

ワンイシューで言えば、

「有害物質から国民を守る党」
少子化から国民を守る党」

みたいな党が必要ですが、実際には、保守政党のやるべきことなんです。
今まで、政策提言みたいなものを何度もしていますが、無視されています。
これでは、本当の意味で、少子化は解決されません。

安易に、移民だけを解決策にするのは、本当におかしいです。
問題の根本をみないで、移民に結論が出てしまうのですから、やる気がないとしか言い様がありません。

自民が、種子法を廃止して、遺伝子組み換えのものを引っ張る行為もおかしいですね。
少子化を、どうにかする気があるのかと思えて来ます。

常に、どうにかしたいと思っています。