真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

山本太郎の防衛観と、保守派通信の見解

前説

左翼安倍のアメポチ防衛こそが、
誰よりも、独立国家の防衛姿勢ではないことは、言う間でもありません。
その上で、山本太郎の防衛観を検証しましょう。

☆日本は保護観察下にある?
山本太郎の主張によれば、先の大戦に負けることで、
連合国の、保護観察下にあると主張しています。
この為に、大きな軍拡は出来ないと言う考えです。

山本は、連合国の考えは、死文化しておらず、現在も生きていると言う考え方です。


☆米海兵隊の移設は日本が費用を持つ
海兵隊を、沖縄から移設するにあたっては、日本が費用を持つことだと主張しています。


創価候補の米軍基地を国内分散化
私は、てっきり米軍基地を日本から無くす方向での主張なのかと思いましたが、
国内に分散化することが、創価候補の主張です。

山本の主張と、違うのかどうか気になりますね。


☆保守派通信の見解

日本は、国連に大きなお金を払っています。
言いなれば、大きなスポンサーです。
大金だけ払って、言いたいことが言えないのはおかいしいので、
保護観察下にあることから、脱却するべきです。

この場合の脱却とは、必ずしも軍拡を指しません。

また、実現しようと思えば、出来るのがアメポチ脱却です。
憲法の範囲内で、防衛型弾道弾を保有するだけでも、自前の傘を広げることになります。
米国と喧嘩別れせず、自主的防衛を準備する手段も、十分に出来ます。

私の提言は、徴兵制を避けることでもあり、防衛費を必要なことに絞り込むことにも繫がります。

アメポチでもなく、中華ポチでもなく、明治の理念を大事にする。
これが、保守派通信の主張です。

明治の理念で、
防衛型弾道弾、防衛型高速空母、制空隊の強化、は十分に可能です。
弾道弾基地も、種子島硫黄島、ほか1カ所、と民間人に迷惑の掛からない場所の選定で解決します。

防衛面の充実は、公共工事を発生させて、人の雇用にも繫がります。
無意味な工事より、余程意味と異議があります。

むしろ、なにごとも出来ない!出来ない!と言い、アメポチを国民に刷り込む行為こそが、
GHQ政策からの、後遺症と判断します。

創価候補の様に、国内に米軍基地を分散する考えには、一切賛成出来ません。
それなら、同盟を壊さないまま、アメポチ脱却の準備をするべきです。
沖縄の嫌なものを、他の県に分散するだけ、と言うのが最良とは思えません。

海兵隊の移設費を、日本が負担するべきではないと言う方も多いのですが、
日本が負担しなくても良い様に、交渉するのが外交だと思います。
日本国の営業が、外交なのですから。

さらに、食糧自給率が、現在37%でしかないです。
防衛面でも不安のある数字なので、自給率改善に関しては、山本太郎や、国民民主党の主張に賛同出来ます。

以前、山本太郎が、自分たちのことも疑って欲しいと言っていました。
願わくば、改善して欲しいことが、上記防衛観です。