真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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虐めの経験を活かせないメンタリスト

~メンタリストの矛盾点~

ある有名な自称メンタリストが、
人をどんどん切るべきだ、不要な人間はどんどん切った方がいいと述べています。

この発言をする人物ですが、子供のころに虐められていた経緯があります。
なぜ、虐めにあっていたのかと言えば、玩具代わりにされていたからです。
クラスに不要な人物であり、切ってもいいと思われている存在だった訳じゃないですか?

つまり、不要な人間とレッテルを貼られていた訳です。

これは、本来けしからん問題であり、教師がクラス内に指導をしなければいいけません。
なぜなら、虐めを黙認、容認するのは、道徳や社会倫理に反しています。

子供の親も、自分の大事な子供を虐め被害に合わせるために、学校に通わせている訳じゃありません。

しかし、これだけ嫌な思いを子供のころにしながらも、立場が変わると、

「人をどんどん切るべきだ、不要な人間はどんどん切った方がいい。」

となってしまうのは、大変に大きな矛盾でしょう。
普通、自身がされて嫌なことを、他人にするのなら、虐めのことを指摘するのはおかしいです。

虐めていた側も、この人物など、自分たちの仲間に不要な存在と言うことで、
虐めていたのであり、省いていた訳じゃないですか?

大きな矛盾が発生しますよね。

不要な人間を切るのが当たり前なら、虐めていた側も、当たり前だと思っていたことになります。
それでいい、と言う肯定になるじゃないですか。

いかがでしょう。
不要である、切る対象である、だから虐めは当たり前、そう言う考え方に納得出来ますか?

出来のいい人間と言うのは、自分の経験から、何を学のかということなのですが、
それまで嫌だと思ったことを、人にしない様にするのが、良心じゃないですかね。

だいたいこう言う人は、自分でも何を言ってるのか分からないところがあって、
自分の言ってることの矛盾に気がつかずに、平気でやってる様な人物なんです。

そう言う考えだからこそ、社会が良くならないのでしょうね。

もし、社会的な改善を考えるのであれば、これじゃダメだよ!
と言って、人間をものの様に扱ってはいけない、と言うのを推進すべきじゃないでしょうか。

ブラック企業だって、人を切るのが当たり前と言う姿勢で、
ラピュタムスカみたに「みろ人がゴミの様だ!」とか、やっているじゃないですか?
立場が変わって、簡単に切るのが当たり前なら、虐められて当然の人生ってなっちゃいますよ。

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