真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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間違った右翼・左翼の解釈、造語ではない真の意味で立憲民主枝野氏が語る

☆枝野氏「自民は『革命政党』、正統保守は我々」

枝野幸男立憲民主党代表(発言録)

 自民党保守政党と名乗っていたと思うが、いつのまにか「革命政党」になったみたいだ。やたら「革命」「革命」と言って、革命政党なんだなとよく分かった。我々は寛容で多様な、リベラルな日本社会を守る。我々こそが正統な保守政党であることをしっかりアピールしたい。

 何か政権を担うというエネルギーを失っているんじゃないかと心配になった。党や意見が違っても、総理大臣として仕事をして頂く以上は、エネルギッシュにやっていただかないと困るので、覇気のない状況はちょっと心配している。

 問いただすべきことが多岐にわたっているので、どうメリハリをつけるかは戦術的に詰めていきたい。野党間では党が違う以上は立場の違う所が多々あるが、同時に共通する所もある。各党ごとに共通する所は連携していこうと思う。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=voice&id=4864401#post-voice

(解説)

この国は、マスコミも含めて、多くの人が右翼・左翼の真の意味を知らない。
酷い人など、右翼・左翼を完全にあべこべに解釈している。

保守と言うのは、

「体制保守、国体保守」などであり、売国改革に反対をして、この日本を保守することである。

左翼安倍自民には、その様な部分は1ミリもない。
アメポチ改憲をはじめ、移民、道州制など、保守派がのぞまない売国改革を推進している。
従って、自民・公明は、改革派=左翼である。

左翼とは、改革派のことであるが、自民党狂信者が「共産主義者、何かに反対する人」などと勝手に思い込み、間違った日本語を使用している。

今、日本は正しい日本語の使用に戻すべきで、間違った造語から脱却するべきである。

また、海外に巨額バラマキをおこなうことを外交だと思い込んでいる、左翼安倍が総理であることが、国難である。
金がない、金がない、と言いながら国民には圧政である。
左翼アベノミクスが、本当に成功しているのなら、日本国民に負担増をする必要もない筈。
経済が潤い、増収している筈なのに、国民負担が増す話ばかり出て来る。

左翼安倍は、次期選挙まで視野に入れ、公務員給与のベースアップ、そして在日へのサービス改善などをし、票田の確保を完全なものにするつもりでしょう。
こうした嫌らしい左翼に、保守派がどう立ち向かうが勝負ですね。