真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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防衛型弾道弾配備で、米国の核の傘は不要になる事実

再び、沖縄問題が浮上しています。
と言うか、ずーっと継続して来た問題というべきでしょうか。

本当は、米軍依存度を下げたり、米国の核の傘に頼らない防衛が出来ます。
単にやる気がないだけです。

防衛型の弾道弾を保持すれば、沖縄米軍基地も不要になりますし、米国の核に頼る必要がなくなります。
なぜ、そうしないのでしょうね。

インドの弾道弾は、憲法の縛りがあります。
弾道弾を先制攻撃に使用してはいけない決まりになっており、敵国から核先制攻撃を受けた場合のみ、反撃に弾道弾を発射出来る決まりになっています。

私は、インドを模倣すべきだと言っていません。
ひとつの考え方を提言しているんです。
誰しも、綺麗な海、綺麗な珊瑚は大事で、人類の財産と言うべきものです。
同盟は大事だとしても、環境を犠牲にすべきじゃないです。

だからこそ、防衛型弾道弾を憲法の範囲内で保持すればいいんです。
自衛隊員になりたい人が、減少していますが、やがては徴兵制が必要になるかも知れません。
そんな時にも、防衛型弾道弾は、とても役に立ちます。

弾道弾は、大きな戦力と判断され、徴兵制をも不要にするくらいの価値です。
決め手となるミサイルがないと、単に通常兵器をどんどん増やしていかなければなりません。
核ではなくても、通常弾頭で十分なので、弾道弾を持つべきです。

海自の潜水艦からも、防衛型弾道弾が発射出来る様になると、なお良いです。
ただし、日本が敵国に攻撃された場合のみ、弾道弾の発射をする条件付きに、こちらもするんです。

左翼安倍は「沖縄に寄り添う」などと誤摩化していますが、まともな防衛戦略がないのでしょう。
戦略ミサイルではなく、防衛型ミサイルなら、改憲せずとも保持出来ます。
先制に使用しないと明言して、各国に理解を求めたらいいでしょう。

北に5兆円 = 防衛費1期分 を無償献上するくらいなら、防衛型弾道弾を配備すべきです。

中国 300発以上の核弾道弾(通常弾なら1000発と言う説も)
北  弾道弾(核は10発程度あると言う説も)
韓国 巡航ミサイル(日本を攻撃出来る)
台湾 長距離ミサイル

※中国と北は諸説あり、正確な保有数は明らかではない

日本が、綺麗ごとのリーダーだとしても、周辺国がどこも合わせて来ない事実。