真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

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自民の憲法改正案の茶番

9条改正めぐり賛否=各党が見解、集団的自衛権論議衆院憲法

 衆院憲法審査会は31日、国会内で「戦争の放棄」を定めた憲法9条の改正などについて議論した。自民党中谷元氏は「国家の自衛権国連憲章で認 められている」と述べ、9条改正を通じて集団的自衛権の行使を認めるべきだと主張。これに対し、公明、共産、社民各党は「平和憲法アジア諸国の共通財産 だ」(共産党笠井亮氏)などと改正への慎重論を展開した。

 民主党憲法改正に関する党内論議がまとまっておらず、逢坂誠二氏が「(9条は)平和国家日本を示すものとして今後も引き継ぐべきだ」とした2005年の憲法提言を紹介するにとどめた。 
時事通信社 - 05月31日 19:05
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2034062&media_id=4

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自民の憲法改正案の茶番

自民党は本気で憲法改正などする気は一切なく、集票の為に保守のふりを演じているに過ぎない。
これまで国賊自民が竹島を取り戻せない言い訳として、戦争放棄条項を上げて来た。
これは「二国間の争いを武力をもって解決してはならない」と言うものだ。

しかし国賊自民の餓鬼同然の言い訳など、識者は一発で嘘だと分かる筈だ。
日韓基本条約締結時に、5億ドルも支払い、文化財も返還をして竹島の侵略者に対して泥棒に追い銭状態で来たのだ。
その後の日韓会談では自民党の総理は竹島にも言及していない。
野田総理、玄葉外相は竹島と日本ゆかりの図書に言及した。)

韓国が好き勝手やったのは、安倍の親戚である岸総理が竹島を武力で取り戻そうとはしない!と明言することで安心して侵略出来たし、憲法上の制約から取り戻せる訳もないと思ったからに他ならない。
戦争放棄条項を削除しないのなら、自衛隊専守防衛でしかなく名称だけ「自衛軍」にしても何ら変わらない。

ありとあらゆる広報から名称を変更をするには、国民の税金を使うことになる。
本質が変化しないのなら看板だけ書き換えるのはバカバカしい茶番劇だと言うべきである。
自民党が選挙に勝ちたい。ただそれだけの為のパフォーマンスなのだから。

それまでの自民党の愚かな主張を思い出すべきである。
・米軍の後方支援を合法的に行いたい
・米軍その他に給油活動を合法的に行いたい
・米国に向かって飛んで行くミサイルを日本が撃ち落としたい
上記これらをみて、一体どこが日本国の自尊心を守ることに繋がるのであろうか。

▼米政府=アフガニスタン軍事支援に200億ドル(2兆円)を要求
麻生は費用は明らかではないと、はぐらかして回答
http://www.shugiin.go.jp/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/a170140.htm
中国、韓国、米国に土下座を繰返し全周囲土下座システムとも言うべき外交をして来たのが国賊自民。

府民主党でも自衛権の行使に関しては、これまでに提言をして来たし、野田総理憲法の改正に賛成である。
民主党を語るのなら、保守層の意見もニュースに記載すべきである。


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