真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

国民の税金からマスコミへの逆接待がなされていることは大変に問題

★懐柔策か 取材機会か 首相とメディアの会食にはどんな問題があるのか?
 大手新聞社やテレビ局の幹部が安倍晋三首相と夜の会食を繰り返し、「メディアにあるまじき姿」「首相のメディア対策は行き過ぎ」といった批判が出ています。第2次安倍政権が誕生して以来、メディア首脳と首相の会食は確かに増えてきましたが、いったいどこが問題なのでしょうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150317-00000012-wordleaf-pol

(解説)

どんな問題って、国民の税金が逆接待に使われていることでしょう。
自民党を支持していない人の分まで、無断で税金が使われ、自民党支持に仕向けるようにされていること。
これが問題です。

そして、ポストセブン、ゲンダイなどでは取り上げて来たが、大手新聞社が取り上げていない。
これも問題ですね。

政府広報予算」
12年度 40億6900万円(野田政権)
13年度 43億9900万円(安倍政権)
14年度 65億300万円 (〃)
15年度 83億400万円 (〃)

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/157416

中国に年間300億円も献上して、技術支援も行って、対中包囲網なんて絶対あり得ませんが、トンデモ報道が出て来る背景には、自民党のマスコミ対策費が関係していると思います。

また逆接待も、明らかになっていない部分も沢山あると思います。
韓流ゴリ押しのフジテレビ会長と安倍が行ったゴルフなんかはどうでしょうね。
税金を一切使わずに、それぞれ自腹でなされたものでしょうか。
笑っていいとも!に安倍が招待され、印象操作をし、支持率アップに繋げる工作があったことを考えると、只ならぬ関係と思います。