真実の政治家(保守派通信) 日本国保守政治総合研究所

真の保守を育成して、政治的な世直しをする為の保守派ブログです。

日本人は自尊心を持ち米国依存症を断ち切れるのか?

あまりにも素晴らしい画像なので紹介したい。
戦艦大和が、建造中のところ。
模型メーカーのフジミさんが、公開しているものです。

さて、日本人は本当の意味で自尊心を取り戻せるのか?
戦艦大和の主旨をみると、出来るだけ海外製の武器に頼らず、純国産にするという概念がある。
25ミリ機銃などは、日本製だが、スイスのエリコン社との提携である。
海外からの技術導入は、あるものの、基本国産にこだわった作りになっている。

現在の自衛艦はどうか?
オットーメララ、ハープーン、アスロック、などの名称を聞けば分かるが、船自体は国産だが、武器(いわゆる兵装)は、海外からの輸入、もしくはライセンス品になっている。

正直、今の日本は戦争できない国だと思います。
石油の停止どころか、武器の供給をやめると脅されたら、相手国の言いなりにならないといけません。

米国が、日本に武器の売り込みをして買わせるのも、依存させることで、奴隷のように扱えるからです。
米国が、中国の空母建造に協力すると述べた時に、中国は拒否しましたよね?
当然でしょう。
設計から、兵装まで、全部米国の指導により建造したら、その後も米国に依存しないといけなくなります。
奴隷になりたくないので、中国は拒否したんです。

中国や、韓国は、昔の日本の教育を手本にしているところがある。

日本も、米国ポチをやめて、自国の防衛だけに専念できる様に、すべてを国産化することを進めるべきですね。